한일 양언어의 감정복합동사의 구성요소에 대한 연구
The Study on the Components in the V+V of Compound of Emotion in Korean and Japanese
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Abstract
本稿では、韓日両言語における感情の複合動詞の構成要素について、辞書類と意味記述内容を参考にした資料などから感情の意味を含んでいる複合動詞を集め、収集した用例を形態別・意味別・感情別に分類を行い、これら複合動詞の構成要素から現れる特徴を分析した後、構成要素のパターン化を試みた。 韓日両言語における感情の複合動詞の構成要素の考察結果は次のようである。 感情の複合動詞の形態別分類では、韓国語の場合は感情動詞を構成要素として取っているタイプは全くなかった。ところが、日本語の場合は感情動詞が前項、後項、前項・後項に存在する3つのタイプがあった。 続いて、感情の複合動詞の意味別分類を試みた結果、韓日両言語の複合動詞は両方とも「感動、興奮/ 快、喜/ 恐れ、怒り、悔しさ/ 安心、焦燥、滿足/ 苦惱、悲哀/ 好惡、愛憎/ 敬意、感謝、信賴/ 表情、 態度/ 自信、自慢、羞恥、反省」の9項目に該当することが分かった。 そして、感情の複合動詞の用例を感情別分類した結果、韓国語は「厭→怒→好→昻→怖→喜→安→驚→恥→哀」、日本語は「喜→厭→昻→好→驚→怒→怖→安→哀→恥」の順に感情が現れることが分かった。 また、構成要素の特徴別に結合関係を調査・分析した結果、感情の複合動詞3パターン中、韓国語の場合は0パターン、日本語の場合3パターンをなしていた。さらに、身体一部の変化及び体の動きと、比喩的に感情を表す周辺的な感情の複合動詞のパターンは、韓日両言語すべてが5つのパターンを取ることが判明した。 感情の複合動詞は、単純用法の意味が複合動詞の形成後にもそのまま維持されるが、周辺的感情の複合動詞の場合は構成要素である前項と後項に位置する動詞両方とも感情の意味は持っていないにもかかわらず複合動詞になってから感情的意味が生じ、感情を表出するようになる。これは、構成要素の単独用法の意味の中で周辺的意味と関わっていると見られる。また、感情的意味が獲得される経路を明らかにすることは、これからも研究する価値があると考えられる。 今後は、感情の複合動詞と周辺的感情の複合動詞のパターン別に現れる意味の変化や、感情的意味が獲得されるための条件及び関連性などを構文的な観点から考察しようと思う。
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