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야기쥬키치(八木重吉) 문학연구 -조화(調和)와 대화(対話)의 관점에서-

八木重吉文学研究 —調和と対話の観点から—

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주제분류일본어와문학

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八木重吉文学の特質について、調和と対話という観点から考察してみた。まず、重吉文学を調和という観点から見るとき、詩と信仰の調和をなすためにかなりの内的苦悩と葛藤の時間を過ごしたということが分かった。世俗的な功名心と詩作との間での葛藤を克服するために、自分の詩を<いけにえ>として認識した重吉文学の根幹を確認することができた。詩作の行為が十字架を背負う行為であり、犠牲の行為であると主張する彼の詩精神は、今までの日本近代文学者達が失敗した信仰と文学の調和を、如何に克服したかを見せてくれるものであった。 そして、重吉文学を対話という観点から捉えたとき、まず絶対者との疎通を基本にして、自らと回りの人々、そして自然へと拡大されていった対話の文学として確認することができた。日本近現代文学の風土は、絶対者との対話という側面からは近づかない傾向がある。このような側面から重吉文学の性向は、日本文学の風土と反対されるところがある。このような調和と対話という観点からの重吉文学理解は、絶対者との疏通の断絶、文学と信仰の調和の失敗という側面から形成されている日本近代文学に新しい視点を提供してくれるものではなかろうか。

참고문헌 (8)

  1. 高義也, "八木重吉とキリスト教" (2003), 教文館
  2. 内村鑑三, "内村鑑三のことば" (1975), 新文学書房
  3. 江藤淳, "詩人の肖像. in: 日本の詩歌" (1978), 中央公論社
  4. 佐古純一郎, "八木重吉詩集 世界の詩52" (1978), 彌生書房
  5. 田中清光, "詩人八木重吉" (1969), 麥書房
  6. 望月善次, "八木重吉の教科書作品ー重吉研究の現状から見た問題点ー", 国語科教育 (1981), 全国大学国語教育学会
  7. 八木重吉, "八木重吉全詩集1、2" (1988), ちくま文庫
  8. 四十宮英樹, "信仰と詩作の背理ー八木重吉「私の詩」の解釈をめぐって-", 日本研究卯 (1998), 日本研究研究会

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