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授受動詞 「つかわす」의 一考察 -『捷解新語』를 中心으로-

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주제분류일본어와문학

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本稿は、『捷解新語』 を中心とした授受動詞 「つかわす」 について考察したものである。本来 「つかわす」 は、敬語と授受動詞の意味として近世までは幅広く使われていたが現代語では授受と敬語の意味が薄くなり、その用例がほとんど見られなくなってしまった。『捷解新語』では、敬語と授受動詞の概念、そして非敬語と,朝鮮語の概念などまで見ることができ、「つかわす」 の概念をより深く把握することが可能であった。以上 『捷解新語』 を中心とした授受動詞 「つかわす」 を考察してみたが、次のように大きく三つに分けて要約することができる。 まず、敬語として使われている点であるが、原刊本では 「やる」 など、他の語彙が改修本 重刊本では 「つかわす」 に書き直されている。また、朝鮮語譯も尊敬語である 「주시다」 に対訳されていて、尊敬語で使われているとみることができる。 次は非敬語についてであるが、話者が一人称の動作主體について 「つかわす」 を使っている用例が見られている。これは自分(一人称)側を尊敬することになるので、尊敬語であるとは言えない。もちろん朝鮮語訳も非敬語である 「주다」 になっている。 最後に、意味についてであるが 『捷解新語』 での 「つかわす」 は 「やる、くださる、使う、行かせる、働かせる、送る…」 などいろいろな意味として使われている。これは上代からの一般動詞 「つかわす」 本来の意味である。本稿の資料を扱いながら感じたのは、朝鮮資料など、同じ時期の用例が『捷解新語』の改修本重刊本に比べ、あまり多くないという点である。こういう部分についてはあらゆる可能性を含め、これからの研究の課題にしたい。

참고문헌 (17)

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