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우치무라 간조(内村鑑三) 『나는 어떻게 기독교인이 되었는가?』론 -인간과 신에 대한 인식의 변화를 중심으로-

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』論

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주제분류일본어와문학

초록

本稿では、内村鑑三の自伝的な作品『余は如何にして基督信徒となりし乎』を中心に内村の人間観、神観の変化について考えてみた。考察の結果を簡単にまとめてみる。まず汎神論的な宗教風土を持つ日本的環境の中で、内村は鋭敏な良心と宗教的感受性を持っていた。此点はキリスト教の唯一神を受け入れるまでの彼の良心の葛藤を通して確認できる。そして、キリストの神を受け入れた後にも鋭敏な良心は罪を自覚し、罪の実体を認識する段階まで至らせた。従って内村の人間観は根本的に楽観論の対峙するところにある否定的な人間観であるということが確認できる。ただし、このような否定的人間観は神観の変化にも影響したことを見逃せない。単純な唯一神の思想からキリストの人格性を自覚する段階まで至らせたのが、彼の人間に対する認識であったということができる。人間と自我に対する絶望がキリストの本質に則った神観の受容にまで可能ならしめたのである。

참고문헌 (10)

  1. 우치무라 간조, "나는 어떻게 기독교인이 되었는가" (1986), 홍익사
  2. 阿部行蔵, "若き内村鑑三" (1949), 中央公論社
  3. 李慶愛, "内村鑑三のキリスト教思想" (2003), 九州大学出版部
  4. 内村鑑三, "クリスマス夜話, in 全集 11巻" (1933), 岩波書店
  5. 内村鑑三, "内村鑑三日記書簡全集5" (1964), 教文館
  6. 内村鑑三, "天職と一生 内村鑑三集1" (1990), 岩波書店
  7. 内村鑑三, "内村鑑三のことば, in 近代思想研究会" (1975), 新文学書房
  8. 生越達美, "内村鑑三、-苦悩と回心の軌跡-, in 内村鑑三" (1996), 勁草書房
  9. 佐古純一郎, "明治文学とキリスト教, in 近代日本文学とキリスト教" (1964), 有信堂
  10. 즈쯔이아키히로, "内���鑑������回心����の��察", 일본연구, (39), pp.85~110 (2009), 일본연구소

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