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일ㆍ한 소설번역에서 문체번역의 문제 ⎯ 무라카미 하루키(村上春樹) 『양을 둘러싼 모험(羊をめぐる冒険)』을 중심으로 ⎯

日ㆍ韓小説翻訳において文体翻訳の問題 - 村上春樹『羊をめぐる冒険』とその韓国語訳を中心に -

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주제분류일본어와문학

초록

本稿は村上春樹(1949~)の小説『羊をめぐる冒険』(1982)を中心に村上春樹の文体の翻訳について分析および檢討した研究である。具體的には小説の中に現れた作家の比喩表現、反復表現、「やれやれ」などの作家の「文体」が、韓国語訳ではそれぞれどのように訳されたのかを対照しようとした。全般的に日韓文学翻訳においての文体の翻訳はできると言える。でも比喩と反復の表現が翻訳で省略されたとか他の表現に変ったのも見つかった。これは翻a訳テキストの読者に気遣ったことだとは思われるが、文体翻訳の方から考えれば良い翻訳とは言えないだろう。「文体」とは社会的な概念ではなく作家なりの特性でもあるので、物語を伝える形式としての文体の特性は翻訳テキストに反映するべきであり、こういう態度が文学翻訳においては重要だと思われる。テキスト分析を通じて、文体を翻訳することの難しさと文体を翻訳することというのは果たしてどのように説明できるかをわかることができた。本稿で研究してきたことは、翻訳全般にかけて適用できる理論的なモデルだというよりは、実際の翻訳の場で翻訳者が経験できる問題を分類し、あれを分析することでその原因と翻訳者の選択、そしてその選択の根拠などをはっきりさせることによって文学の翻訳者、翻訳されたテキストを選ぶ読者に役に立つことを望む試論の場だと言える。

참고문헌 (9)

  1. 村上春樹, "村上春樹全作品1979-1989②羊をめぐる冒険" (1990), 講談社
  2. 무라카미 하루키, "양을 둘러싼 모험" (1992), 한양출판
  3. 무라카미 하루키, "양을 쫓는 모험" (1995), 문학사상사
  4. 무라카미 하루키, "양을 둘러싼 모험" (1997), 열림원
  5. 上野千鶴子, "男流文学論", pp.299~ (1997), ちくま文庫
  6. 加藤典洋, "群像日本の作家26村上春樹", pp.121~131 (1997), 小学館
  7. 斎藤環, "解離の技法と歴史的外傷, In ユリイカ臨時増刊 村上春樹を読む", pp.65~66 (2000), 青土社
  8. 村上春樹, "走ることについて語るとき僕の語ること", pp.51~ (2007), 文藝春秋
  9. 박영순, "한국어 은유 연구", pp.52~ (2000), 고려대학교 출판부

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