본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

連濁과 硬音化 現象에 대하여

A Study On the Rendaku in Tapanese & Kyungumhwa in Korean

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿は日本語および韓国語の複合語に見られる連濁と硬音化現象についてその起りうる条件を考察し、かつ、二つの現象を阻止している要因についても考えてみた。現象の不規則性という点で共通点をもつ連濁と硬音化は現象の現れやすい結合においても共通の特徴が見られる。具体的に見ると、つぎのようである。 内部構成要素の面では両国語ともに動詞が名詞を修飾する形(日本語の場合は動詞連体形、韓国語の場合は語尾が[(ɨ)n])では連濁や硬音化が起こらず、動詞と動詞間の結合においても連濁や硬音化が起こりにくい傾向が見られる。 また、名詞と名詞の結合では語彙によって連濁․硬音化が起こるか起らないかが固定化する傾向が見られる。 意味関係の面から見ると、「~と/와(과)~」の介在しうる複合語の場合には全部要素と後部要素とが同等に結合されたと見られるため、連濁も硬音化も起りにくい。さらに、「~を/을(를)~」を介在することのできるもののうち、[目的語+他動詞]という関係が保証される場合ほど、連濁․硬音化は起らない傾向が見られる。逆に、全部要素が修飾的形態である場合や比喩的な状態にある場合は連濁․硬音化が起りやすいという傾向が見られる。 さらに、濁音併存または濁音共存の忌避という理由から説明される非連濁の傾向は日本語の特色の一つとされるが、韓国語においても硬音․激音共存の忌避という理由で非硬音化傾向が確認される。連濁と濁音共存の忌避との関係ほど絶対的なものではないが、硬音または激音が複合語の後部要素の第2音節以下にあると硬音化しないという例が圧倒的に多い。このような傾向についてはこれまで言及されてこなかった点であり、硬音または激音の共存忌避現象として命名されるべき特徴であると考えられる。

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (30건)