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일본어 재귀용법 연구-「신체부분」의 대격보어와 동사와의 관계를 중심으로-

A study of reflexive usage construction in Japanese-Relation between the objective complement of a body part, and a verb predicate-

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주제분류일본어와문학

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日本語の再歸用法について 身體部分の對格補語と動詞との關係を中心に  本稿は、身体名詞と動詞との組合わせで表す再歸用法を動詞の形態と名詞の意味特徵を基準に、その類型を分類し、類型の特徵を分析したものである。再歸用法の形態的・意味的類型は次の通りである。 [1] 他動詞を取るタイプ [A] 身体名詞+ 他動詞 [-∮-/-e-]系列 : 手をたたく、手をあげる、息を吐く、氣持を押さえる [B] 身体名詞+ 他動詞 [-s-/-as-]系列 : 腕をまわす、息を切らす、思いをめぐらす [2] 使役形動詞を取るタイプ [C] 身体名詞+ 使役形 [-ase-]系列 : 目を走らせる、視線をはずませる、心を踊らせる 他動詞を取るタイプの場合、他動詞の形態素・意味特徵の違いにより、[A][-∮-/-e-]系列と[B][-s-/-as-]系列に下位分類した。使役形動詞を取るタイプは[C][-ase-]系列に分類した。[A]系列と[C]系列は[B]系列を中間タイプとし形態的連續性を見せ、意味的にも連續性を表している。 兩タイプは、他動詞あるいは使役形動詞と身体名詞の對格補語との組合わせで再歸性を表すという共通点を有する。しかし、他動詞文と使役文とはその事態成立の有り樣、すなわち、動作主あるいは使役主と對象あるいは被使役者との間の力動的な關係において大きな違いを見せている。それは、動作主あるいは使役主が行爲の對象となる身体名詞をどのような形で、どの程度の强さで制御しているのか、という点から見ると、それぞれ、他動詞文と使役文の本來の姿を見せているということである。  再歸用法の類型分析を通じ、その下位タイプが分類された他、その結果から他動詞文と使役文の根本的な違いについての議論も再度檢証されたことになる。

참고문헌 (11)

  1. 권승림, "일본어의 직접사역과 간접사역", 일본학보, 38, pp.31~ (1997)
  2. 權勝林, "他動詞と使役性", 일본학보, 42, pp.1~ (1999)
  3. 權勝林, "他動性再考-使役性との境界的意味を中心として-", 日語日文學硏究, pp.39~ (2004)
  4. 權勝林, "일본어 재귀용법문 연구", 외국어교육, 11(4), pp.509~ (2004)
  5. 角田多作, "世界の言語と日本語" (1991), くろしお出版
  6. 仁田義雄, "再歸動詞、再歸用法-Lexico-syntaxの姿勢から-", 日本語敎育, 47 (1982), 日本語敎育學會
  7. Kemmer, S, "The Middle Voice" (1993), John Benjamins
  8. Klaiman, M.H, "Grammatical Voice" (1991), Cambridge, New York, Port Chester, Melbourne, Sydney : Cambridge University Press
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  11. Shibatani, Masayoshi, "The Grammar of Causation and Interpersonal Manipulation" (2002), John Benjamins

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