본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

認識·感情の再歸用法について

A study of Reflexive Usage of cognitive or emotional meaning in Japanese

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

認識・感情の再歸用法について  本稿は、再歸用法に分類されながら實際的意味が再歸性をあらわさず認識・感情動詞の意味をあらわす文を對象とし、その意味変化の要因を分析し、再歸性の再歸用法から認識・感情の再歸用法への連續的すがたを明らかにすることによって、意味轉化のプロセスを解明し提示したものである。  再歸的意味が認識・感情動詞のあらわす意味へ轉化する要因は、次の二つがあげられる。 【意味轉化の要因】 [1] 身体部分をあらわす名詞の抽象化 [2] 使役動詞によるアニメイト性付与 身体部分をあらわす名詞が抽象的なものになると再歸用法文の意味は認識・感情動詞の意味へ変わっていく。また、その抽象性は動詞によってももたらされ、使役動詞と組合わさると身体名詞にアニメイト性が付与され、文の意味が抽象化し認識・感情動詞の意味をあらわすようになる。  再歸性の再歸用法と認識・感情の再歸用法は、類似した形式によってあらわされるという側面と、その構成要素の意味・形態的違いによる異なる側面をもつカテゴリーである。したがって、連續的プロセスの中で捉えるべきカテゴリーであり、次のようにあらわすことができる。 【カテゴリー間の連續性】 〔再歸的動作 ⇒ 感情行爲 ⇒ 認識行爲〕

참고문헌 (14)

  1. 권승림, "他動詞と使役性", 42, pp.1~ (1999)
  2. "일본어 동사의 재귀성에 관한 기능적 연구", 7(1), pp.287~ (2000)
  3. "일본어 재귀용법문 연구", 11(4), pp.509~ (2004)
  4. 의 대격보어와 동사와의 관계를 중심으로-, , 2006, 183~
  5. 景山太郞, "動詞の意味と構文" (2001), 大修館書店
  6. 角田多作, "世界の言語と日本語" (1991), くろしお出版
  7. 長崎浩, "動作の意味論" (2004), 雲母書房
  8. 丸田忠雄, "使役動詞のアナトミ" (1998), 松柏社
  9. 丸田忠雄, "日英語の自他の交替" (2000), ひつじ書房
  10. 村木新次郞, "日本語動詞の諸相" (1991), ひつじ書房
  11. Hopper, "Transitivity in grammar and discourst", pp.56~2 (1980)
  12. Payne, "External possession" (1999), John Benjamins
  13. Shibatani, "The Grammar of causation and Interpersonal Manipulation" (2001), Amsterdam: John Benjamins Publishing Company
  14. "The Grammar of Causation and Interpersonal manipulation" (2002), John Benjamins

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (15건)