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일본 시가문학의 현주소 -다와라 마치(俵 万智)의 短歌를 중심으로-

A Study on Tawara Machi's <SARADAKINENBI>

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주제분류일본어와문학

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Abstract

日本の詩歌文學は古代歌謠から現代詩までいろんな形で展開されている。その中でも5,7,5,7,7の定型のリズムを持ったの短歌は歌、短歌、和歌、狂歌、近代短歌などの名前で現在まで詠み次がれているのである。 本稿は近代短歌の中で現在一番盛んに活躍している俵万智という歌人の作品を中心として日本の詩歌文學の現住所を把握するのにその目的がある。特に俵万智の第一歌集である『サラダ記念日』は彼女の作品世界を一番良く表わしているので本稿では『サラダ記念日』の作品分析をとおして日本詩歌文學の現住所を把握する手段としてした。   『サラダ記念日』の分析結果を整理してみると次のようである。 ① カタカナ語が自然な言葉として短歌に用いられている。 ②無限大を表す∞、+、ー、<>、「」などの符合までを詩語として使っている。 ③ 會話体の文章や命令形などの生活用語がそのまま詩語になっている。 ④ 數字や日時などの表現も詩語として多く用いられている。  ⑤ 透き通ったようなきれいさっぱりとした若者の感情がよく表現されている。 ⑥ 物語的な失戀の話が韻文として生きている。 ⑦不倫や未婚女性の同棲生活をほのめかす作品の素材などが短歌のテーマになっている。 これらの特徵は今までの詩歌文學ではめったに見られなかったものであり、俵万智が開發した新人類的な奇拔な發想から生まれたものであると言えよう。外形は日本の伝統詩歌文學の定型リズムを守っていきながら、內部ではしきりに新世代の新しい試みをいろんな角度から實行しているという面で名實ともに新人類という言葉にふさわしい作品世界である。 また当時の時代相をあらわすキーワードである不倫や未婚女性の同棲生活をほのめかす作品などを通して日本人讀者は作品世界と作者の實生活とを完全に分離して考えているということが分かった。この点は日本人特有の<ほんね>と<たてまえ>を表す面であると理解してもいいのだはないだろうか。またいかにも物語的な失戀、不倫、同棲などが定型詩である短歌という堅苦しいスタイルに着替えのにも何の窮屈さを与えないという点で俵万智の實力や發想の奇拔さが目立つのである。

참고문헌 (6)

  1. "일본시가문학사" (2004), 태학사
  2. "일본시가문학산책" (2006), 제이앤씨
  3. "特集俵万智『サラダ記念日』の私的回想" (2004), 短歌
  4. "特集俵万智『サラダ記念日』を讀み返す" (2004), 短歌
  5. "特集俵万智 大テマ拔きの樂しさ短歌史の中の俵万智" (2004), 短歌
  6. "硏究展望爭点としての俵万智以後" (2001), 昭和文學硏究

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