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하기와라 사쿠타로우의 근대성 연구
A Study of Hagiwara Sakutarou's Modernity
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주제분류일본어와문학
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Abstract
本稿では萩原朔太郎の作品世界の近代性について考察した。近代性の定 義は様々であるが、従来になかった新しい言語と文学様式によって誕生したものを近代文学であると見る場合、月に吠えるは前近代文学から近代文学へ移行する中間点に位置していると言わざる得ない。なぜならば、文語定型詩、文語自由詩、口語自由詩が共存しているからである。ただし、近代人の身心の疲労と不安を詩の素材として取り上げたところが新しい試みであった。 青猫は田舎への嫌悪と都市に対する憧憬という二つの基軸からなって いる。これらの相反する感情を饒舌な口語体で詠んでいた。特に、「青猫」という新造語によって未来を夢みながら、群衆の中に入ることで心の安らぎを求めていた。
참고문헌 (8)
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