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명사구 내의 전항명사와 후항명사의 통사적 관계와 「の/의」의 비실현에 대해서

-With a Focus on the Syntactic Structure and the Absence of the Connective       Particle “no”/”ui” –

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本稿では、N2が漢語VNである「N1のN2」形態の名詞句を対象とし、名詞を連結する要素が非実現となる現象について日韓両言語の間に見られる共通点と相違点について考察してみた。格助詞の省略(本稿における非実現)現象に関する従来の研究では、動詞によって強く要求される助詞ほど省略されやすく、格助詞の中でも特にヲ格やガ格、ニ格が省略されやすいとされている。考察の結果、本稿の考察の対象となる「N1のN2」形態の名詞句における「の/의」の非実現現象もこのような傾向に従っているように見られ、程度の差はあるものの、対象の意味項が動作主項より非実現になりやすいということを確認することができた。 一方、日本語と韓国語の名詞句に観察される名詞と名詞を連結する要素の「非実現」という現象について、影山(1993)において提示されている複合語に見られるいくつかの特徴と関連して考察した結果、一見同じ現象のように見られる日韓両言語の名詞句に起こる非実現現象はそれぞれ異なる様相を見せるものであることが分かった。このことから、日本語の「の」の非実現現象は、名詞句から「の」が脱落することによって複合語化が起こる語彙範疇の複合語化の過程の一つとして考えられるのに対し、韓国語の「의」の非実現現象は名詞句から「의」が省略した、句範疇で起こる省略に近い現象として捉えられる可能性があると考えられる。 このように非実現が起こるレベルの違いをより明確にするためには、今後日本語と韓国語のそれぞれの名詞句が複合語と句が持つ特徴をどのように反映しているのかについて詳細に検討していく必要がある。

참고문헌 (15)

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