논문KCI 등재
日本 古代文學에 나타난 뱀과 여성
日本古代文學に表れる蛇と女性
0
조회
0
다운로드
1
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
日本古代文学における蛇と女性の関係は実に多様であり、時代の流れによってその様相も変化している。このような変化は、言うまでもなく各時代の蛇と女性に対する認識の変化に起因するものである。本稿は日本古代文学に表れる女性と蛇の関係を、文学上の実際の例を通して考察するものであるが、具体的には 『古事記』(8世紀初に成立) 『日本書紀』(8世紀初に成立) 『日本霊異記』(9世紀初に成立) 『今昔物語集』(12世紀初に成立)をその対象とする。『古事記』 と 『日本書紀』には、蛇神への祭儀と異類婚を否定する古代人の思想が表れている。『古事記』 と 『日本書紀』 に登場する神聖性を持った蛇が 『日本霊異記』 に登場しない背景には、仏教という新しい思想の浸透があったことが考えられる。『日本霊異記』 の女性と蛇の関係では、仏心の篤い女性が蛇よりも優位を占めている。『古事記』 で蛇は女性のイメージを、『日本書紀』 の蛇は男性のイメージを持っている。『日本霊異記』 での蛇は男性を象徴している。但し、女性と蛇の交渉を扱う話では女性も蛇も邪淫な存在として描かれている。『今昔物語集』 には、邪淫・愛・嫉妬・憤怒などの感情を媒介として、蛇と女性を結び付ける古代人の多様な観念が表れている。『今昔物語集』 の仏心の篤い女性と蛇、女性と蛇が交渉する話は 『日本霊異記』 の流れを汲んでいる。また、愛こそが女性の命であるかのように考える女性が登場するのが特徴と言える。嫉妬もまた愛の歪曲した表現と言えるが、『今昔物語集』 には執着・愛欲などの煩悩に囚われた女性が死んで蛇に転生する話がある。
참고문헌 (15)
- 小島憲之, "니혼쇼키. in: 日本古典文学全集" (1994), 小学館
- 次田真幸, "古代日本人の自然観ー水神の信仰ー", 国文学解釈と鑑賞, pp.51~ (1965)
- 中西進, "古事記をよむ, 3" (1986), 角川書店
- 中田祝夫, "니혼료이키. in: 日本古典文学全集" (2001), 小学館
- 中村禎里, "日本人の動物観ー変身談の歴史ー" (1984), 海鳥社
- 馬淵和夫, "곤자쿠모노가타리슈. in: 日本古典文学全集" (2003), 小学館
- 문명재, "'今昔物語集'에 나타난 뱀의 이미지", 日本硏究, (17), pp.163~187 (2001), 韓國外國語大學校 外國語綜合硏究센터 日本硏究所
- 문명재, "?今昔物語集?에 나타난 용의 이미지 고찰", 일본연구, (33), pp.95~111 (2007), 일본연구소
- 林道孝, "動物変身譚の展開ー'今昔物語集'を中心にー", 平安文学研究, 12(10), pp.174~183 (1984)
- 山口佳紀, "고지키. in: 日本古典文学全集" (2003), 小学館
- 山田直己, "蛇霊神の変貌ー事物起源考(八)ー", 国文学ノート, pp.2~ (1988), 成城短期大学日本文学研究室
- 拙稿, "'発心集'私解ー 「母、女を妬み、手の指虵に成る事」 を中心にー", 中央大国文, (41), pp.1~8 (1998)
- 이예안, "『今昔物語集』(本朝部)에 있어서 인간과 뱀의 조우", 일어일문학연구, 58(2), pp.135~148 (2006), 한국일어일문학회
- 이예안, "왕조의 始祖와 海宮― 해궁에서의 결혼 및 주물획득의 의미 ―", 일본학보, (81), pp.223~235 (2009), 한국일본학회
- 이예안, "가모노 초메이(鴨長明)의 여성관 -『홋신슈(発心集)』권5제3화를 중심으로-", 일어일문학연구, 71(2), pp.205~220 (2009), 한국일어일문학회
관련 논문AI추천
韓·中·日 고전문학 속에 보이는 여성과 뱀이경미석당학술원 · 석당논총2010 · 제46호일본 중세 설화에 나타난 질투 관념 - 『발심집(發心集)』, 『고금저문집(古今著聞集)』을 중심으로 -최승은한국일본사상사학회 · 日本思想2016 · 제31호고전문학 중의 여성과 불교 -『今昔物語集』의 용사(龍蛇)와 용녀성불(龍女成佛)을 중심으로ー감영희대한일어일문학회 · 일어일문학2005 · 제27호平安初期文学における女性の性愛観 -『日本霊異記』を中心に-김영한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2010 · 제17호한일 상사뱀(想思蛇) 설화의 비교연구송영숙한국일본문화학회 · 日本文化學報2014 · 제60호說話 및 物語에 나타난 변형·변신의 양상 -여성의 요괴화 담론을 중심으로-이용미일본연구소 · 일본연구2005 · 제24호
