본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

지방자치단체의 역할이 지역주민과 외국적 주민 상호간 인식에 미치는 영향- 가나가와현을 대상으로 -

How the Rold of Local Government Accept the Understanding of Each Other between Japanese and Foreign Presidents : A Case Study in Kanagawa Prefectural

0

조회

0

다운로드

4

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

外国人の定住化は経済の国際化またはグローバル化に伴う人口の国際的な移動の結果生じたものである。したがって、そのようなリージョナル的な現象のため生まれた外国人の定住化において彼ら外国人の職業、生活、人権などを左右する諸要因は地方政府の施策及びその地方の住民の外国人に対する認識とも深く関わっている。本研究では地方政府の国際政策が外国人住民に対してどのように表出されているのかを分析している。 研究方法としては外国人に対した施策が進んでいる神奈川県を対象にして、神奈川県が実施している「ローカルからグローバルへ」の政策が実際の地域住民にはどのような形で伝達され、表出されているのかを分析す る。資料は神奈川県が行っている国際政策の主な主旨と推進状況を現わす各種の報告書や統計資料、パンプレートなどを用いた。その結果、神奈川県や県内の市町村の外国籍住民のための先進的な施策の実施にもかかわらず職業や居住における住民の認識はいまだにそれほど開放的ではないことが判明された。また、そのような認識の差は地域ことの特性によっても異なっていた。しかし、行政機関や市民団体、そしてあらゆる場面で差別を受ける外国人住民みずからの根気ある努力と説得によって次第に日本人住民や企業側の認識が変化する様子もみられた。 ところで、川崎市が地方公務員採用における国籍条項を撤廃し、市長の諮問機関としての「外国人代表者会議」の設置等、他の自治体と比較して外国人政策が整っているのは在日韓国・朝鮮人をはじめとした市民団体の積極的な活動と市長の政治方針がうまく調和されたためであった。即ち、今までの開放的な政策は神奈川県や川崎市の革新的な政府の影響が大きかったと言える。しかし、今までとは異る保守的性向のある市長や知事の当選によって今後の政策がどのような方向に変わって行くのかを注視する必要がある。1970年代から今日まで成し遂げてきた外国人住民と行政側の友好的な関係が一寸で変わることはないとしても外国人住民に対する多様な差別事件、行政窓口での外国人に対する不親切な対応、入居や就職における差別が絶えなく発生している現時点において進歩的な施策の主導によって外国人住民に対する偏見や相互の葛藤を少しずつ解消しながら相互間の理解と協力を図ろうとしている動きに市長や知事の保守的な思考がどのような影響を与えることになるかは憂慮すべき点が多い。

참고문헌 (31)

  1. "지역개발운동과 지역주민조직-日本 川崎市 南部 6개 町內會를 중심으로 지역연구", pp.2~3
  2. "일본의 외국인 지방자치 참가문제의 연구:가와사키시의 외국인시민 대표자회의의 성립 및 운영과정을 중심으로", (12-1) (2003)
  3. "지역주민 생활조직과 외국인문제 川崎市川崎區櫻- :一丁目과 池上町 町內會 調査 지역연구", pp.2~3 (1993)
  4. "일본의 외국인운동:가와사키지역 외국인 참정권 획득운동에서의 재일 한국인과 행정의 만남", 3 (1996)
  5. "재일한국?조선인의 집주화과정과 현상:가나가와현을 사례로", 6집 (1998)
  6. "재일동포의 집주지역 형성과 민족정체성의 변화:요세바 고도부키를 중심으로", (35-1) (2000)
  7. "한일간 상호인식의 변화와 에스닉?아이덴티티", 20집 (2003)
  8. "地球化時代の國家と地方の役割, 地球化時代における地域の役割" (1996)
  9. "池袋のアジア系外國人" (1991), めこん
  10. "新宿のアジア系外國人" (1993), めこん
  11. "コミュニティとエスニシティ" (1995), 勁草書房
  12. "地方政府と民祭外交, 地球化時代における地域の役割" (1996), 財 法人かながわ學術硏究交流財
  13. "神奈川と朝鮮" (1994), 神奈川と朝鮮の關係史調査報告書
  14. "NGOかながわ國際協力會議 審議會等審議槪要" (2001)
  15. "かながわ在日外國人問題硏究會" (1992)
  16. "神奈川縣外國籍住民生活實態調査報告書" (2001)
  17. "國際交流及び國際協力の現狀と今後の方向性について" (2000)
  18. "サラダボウル7" (2000), 神奈川縣縣民部國際課
  19. "セフティ タウン かわさき"
  20. "外國人勞 者の人權と地域社會" (2001), 明石書店
  21. "仲間じゃないか外國人勞 者 取り組みの現場から" (1990), 明石書店
  22. "在留外國人統計" (2004)
  23. "外國人居住と 貌する街" (1994), 學芸出版社
  24. "外國人勞 者と日本社會" (1993), 明石書店
  25. "地方自治 と外國籍住民" (1993), -미출판
  26. "地方自治 と外國籍住民" (1993), -미출판
  27. "民鬪連 News Letter", pp.9~ (2001)
  28. "在日の思いに語る會報告書", pp.2~ (2000)
  29. "在日韓國 朝鮮人の集住地域の形成と實態-神奈川縣の池上 櫻本戶手壽の3地區を事例として" (1998)
  30. "在日韓國 朝鮮人 若い世代のアイデンティティ" (1993), 中公新書
  31. "地域から在日問題を考える" (1982)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (16건)