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色彩語による色彩表現- 「WHITE」を対象として -

The Expressions of Color by the Words of Color - Focus on the "white" -

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本研究では、日本語色彩語「白」を用いて、どのような色彩表現が作り出され、そこからどういった比喩的意味が見られるか、また、どういった社会文化的背景が反映されているかを考察している。 色彩は象徴性が高いので、その「イメージは変わりやすいとされてい る。本研究での考察を通しても、色彩語を含んだ慣用表現・比喩表現におけるイメージは、多様であるということが観察された。 しかし、ここで、看過してはならない点として、われわれが一般に、ある色彩に対して持っているイメージと、色彩表現からのイメージとは、必ずしも一致しないということである。普段、色彩「黒」の[+否定的]のイメージに対して、「白」のイメージは[-否定的]だと受け入れられている。しかし、色彩表現によっては、「白」のイメージも必ずしも[否定的]とは言えない場合も存在する。たとえば、「白い目で見られる」における「白」のイメージは、[冷たい][否定的]である。要するに、「色彩のイメージと色彩語の意味との関係は、一般に密接で、ある程度の重なりは認められるもの の、完全な一致は見られないのである。

참고문헌 (10)

  1. "文學に見る日本の色" (1994), 朝日新書
  2. "色彩心理學入門" (1994), 中公新書
  3. "色彩のヒント" (2000), 平凡社新書
  4. "日 韓兩語の色彩語に關する對照語彙論的硏究 靑い と 牽陷 を中心に" (1999)
  5. "英語色彩語の意味と比喩" (1999), 成美堂
  6. "メタファ-思考" (1995), 講談社
  7. "英語語源辭典" (1997), 硏究社
  8. "色名はどこからきたか" (1999), 靑娥書房
  9. "日歐對照イメジ辭典" (1989), 北星堂書店
  10. "Colour Terms in English" (1992)

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