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日本語の數詞について - 日本語教科内容論的観点により -

A study of Japanese numerals

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주제분류일본어와문학

초록

Abstract

韓国人日本語学習者に日本語を第2外国語として教える際、様々な問題に直面する。日本語の数詞もその範疇に入るであろうことは発話時の誤用から確認できる。例えば、いち・いっ、はち・はっ、よん・よ・しなどによる混用である。しかし、言語学大事典6などにはその規則性が認められていない。そのため、教育現場で活用できる何らかの規則性を明白にしたほうが韓国人日本語学習者にはよかろう。 本稿はこのような趣旨で行われたが、これは日本語教育学の方法論ではない、一つの内容論としてその研究成果を以て韓国人日本語学習者に有益にしたい次第である。現今の日本語教育学に対する日本語教育者の方法論的認識には、多分に思弁的な考え方が伺われる。本稿はそれに対する一つの参考となるかもしれない。

참고문헌 (2)

  1. "日本語音聲學" (1983), くろしお 版
  2. "言語學大辭典6" (1996), 三省堂

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