본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

상대 우라시마코 전설 연구

A Study on Urasimako legends of ancient Japan

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

浦嶋太郎の原型といえる'浦嶋子伝説'は上代文献である『日本書紀』․『万葉集』․『丹後風土記』に伝えられている。この上代文献に伝えられている'浦嶋子伝説'を分析して、それぞれの特徴と浦島子が行ってきた竜宮はどこなのか、そしてそこをどんなルートを通して行ってきたのかを古代天文学に基づいて具体的に明らかにしてみるのがこの論文の主な研究テーマである。 この'浦嶋子伝説'は夜空の星座を見て夢見ていた古代人の理想郷を描いた話である。この伝説の中では浦嶋子は海の果てである海界を越えて天上の常世国に行ってきた。この常世国の蓬萊山へ行くために浦嶋子は海へ入って海の果てである海界にある壁とか天の川に乗ってそこへ行く。そこは黃道が天の川の近くにある星座である昴と畢に会う所なので、そこはいつも輝く明るい世界である。このような認識に基づいて、蓬萊山は金銀宝石がいつも燦然と輝く明るいところ(多(玉の宮廷)で描写されている。  そこの大門を開けて中に入ると、亀で象徴される'不老不死の世界'でもあり、‘豊饒と多産の世界’でもある昴の世界があるのである。この昴の世界を浦嶋子が行ってきたのである。この昴の世界は亀姫のお国でもあり、家族がいる天上仙家でもあるのである。それゆえに、浦嶋子のした旅は海底への旅ではなく、星座への旅なのであり、竜宮も海底にあるのではなく、天上にあるのである。 しかし、このような浦嶋子の星座への旅が判るものは『丹後風土記』の'浦嶋子伝説'だけであり、『日本書紀』の'浦嶋子伝説'では亀のシンボルを通して、その痕だけが判るばかりである。そして、『万葉集』の'浦嶋子伝説'にはその痕が全然残っていないので、これだけでは浦嶋子の星座への旅が判らないのである。 それゆえに、『風土記』の'浦嶋子伝説'が天文学的な認識がだんだん欠如していくにしたがって、『万葉集』の'浦嶋子伝説'のような話に変質したのであると見做してもいいのではないかと考える.

Abstract

The questions on where the utopia(Watatsumi-no-kami-no-miya/emerald palace) that Urashimako visited is, and how did he return from there were scrutinized in terms of ancient astronomy. As a result, the utopia in the legend of Urashimako exists not under the sea but above the sky. This utopia is located at the Silver gate where the ecliptic passes through in between the Pleiades and Aldebaran around the milky way, thereby it is described as a treasure-filled dazzling place. Opening the Amenoiwayato from here leads to the entrance to Pleiades, the eternal world of abundance and fecundity. This Pleiades is namely the celestial land(天上仙家), where the turtle lady is from.

참고문헌 (14)

  1. 靑木和夫, "日本思想大系 1 (古事記)", pp.14~15 (1982), 岩波書店
  2. 秋本吉郞, "日本古典文學大系2 (風土記)", pp.472~ (1968)
  3. 大崎正次, "(中國の星座の歴史", pp.97~ (1987), 雄山閣
  4. 片桐洋一, "日本古典文學全集 8(竹取物語 伊勢物語 大和物語 平中物語)", pp.62~ (1972), 小學館
  5. 小南一郞, "西王母と七夕傳承", pp.196~ (1991), 平凡社
  6. 小島紀之, "新編 日本古典文學全集 7 万葉集②", pp.414~415 (1995)
  7. 坂本太郎, "日本書紀 上", pp.497~ (1967), 岩波書店
  8. 三浦佑之, "浦嶋太郎-恋愛小説♕の発生", pp.82~ (1989), 五柳書院
  9. 三舟陸之, "浦島太郎の日本史", pp.20~ (2009), 吉川弘文館 歴史文化ライブラリー
  10. 植垣節也, "風土記 (新編 日本古典文學全集 5)", pp.473~483 (1997), 小學館
  11. 勝俣隆, "성좌로 독해하는 일본신화", pp.185~ (2000), 대수관 서점
  12. 류정선, "『우라시마 전설(浦島傳說)』의 생성과 대중화–나라(奈良)·헤이안(平安)시대의 전승과정을 중심으로–", 일본연구, (61), pp.159~180 (2014), 일본연구소
  13. 전관수, "주몽신화의 고대 천문학적 연구", pp.199~ (2010), 연세대학교 출판부
  14. "浦島説話研究所"[URL]

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (13건)