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?のだ?と?것이다???거든?の對應關係

Contrastive Analysis of Noda and Geosida/geoduen

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本稿では、「のだ」の機能を文法化にそって分類し、「のだ」の機能と韓国語の「것이다」「거든」の対応関係を明らかにした。「のだ」は名詞化の機能→文連結の機能→話者態度表明の機能という過程を経て、機能が拡大されていく。各機能は連続性を持つ。 「のだ」と韓国語の「것이다」․「거든」の対応関係を検討した結果、「のだ」の機能ごとに「것이다」と「거든」が分かれて対応する特徴がみられた。 「것이다」は「のだ」の名詞化の機能と文連結の機能に対応しやすく、「거든」は「のだ」の名詞化の機能には対応できず、文連結の機能と話者態度表明の機能に対応しやすい。「のだ」は話し手が先行文脈や状況と関係づけて事情․意味を提示するために、また、話し手の心的態度によって既定の事態をことさらに伝えるために用いられる。 韓国語の場合、「것이다」は話し手と聞き手が共有する先行文脈や状況と関係づける「のだ」にしか対応できず、「거든」は先行文脈や状況と関係づける「のだ」にも先行文脈․状況と関係づけにくい「のだ」にも対応される。形態的にも「것이다」は形式名詞「것」と「이다」に分離可能であるが、「거든」は分離不可能で、完全に一語化している。したがって、「것이다」より「거든」のほうが文法化が進んでいると考えられる。  「거든」は前件を表す部分を提示し、後件は必ずしも示さなくてもよいという性質を持っており、談話のなかで話し手と聞き手が共有する後件は省略されやすい。そのため、談話のなかで先行文脈や状況と関係づけにくい既定の事態を表す際用いられる「のだ」に「거든」が対応すると考えられる。

참고문헌 (8)

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