본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

北村透谷의 精神史 - 評論의 思想體系와 變遷過程 -

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

北村透谷の作品は、彼の思想を書きつづった評論と自身の內面の心象世 界をありのままに描いた詩や小說や戱曲などに二分することができる。前者は精密な論理によって理想世界に向かって前進しているのに對し、後者は主人公が處女の靈魂を追い死を願ってさ迷うという內容で一貫している。こういった前者と後者の極端な違いは、彼の評論で重要な意味を持っている「他界」と戱曲や小說の主題の一つである「來世」の意味の根本的違いにも明白に現われている。今まで透谷の思想に對する評價は多樣であるというよりもむしろ混亂していた。透谷の作品が持つ東西槪念を初めとする重複性や相剋性によるものと言えるが、何よりも透谷の思想自體が今だに正しく理解されていないところに起因していると思われる。 本稿は透谷の評論を對象にして透谷の思想體系を總合的に分析し、その 變遷過程を明らかにしようというものである。透谷の評論で最も難解であるとされるのは、『內部生命論』をはじめとする末期の作品群である。今までこれを汎神論への回歸と推測する硏究者が多かった。しかし、東洋的汎神論に反對し、西洋的二元論に立って理想觀念を唱えてきた透谷がなぜ最後に一元論を語るようになったのか等、透谷の末期思想は疑問を抱えたままである。本稿は筆者のこれまでの硏究を基に透谷の思想體系を整理し、その變遷過程を明らかにすることで今までの硏究史上の疑問に答え、透谷の思想に対するある種の誤解を解くことを目的とする。

참고문헌 (25)

  1. 지명렬, "독일 난망주의 총설", pp.117~120 (2000), 서울대학교출판부
  2. 프랭크 틸리, "서양철학사", pp.126~ (1998), 현대지성사
  3. 猪野謙二, "明治の作家", pp.11~ (1966), 岩波書店
  4. 色川大吉, "北村透谷", pp.218~ (1995), 東京大學出版會
  5. 小田切 秀雄, "北村透谷論", pp.145~ (1979), 八木書店
  6. 小田切 秀雄, "明治大正の名作を読む", pp.78~ (1983), むぎ書房
  7. 北川透, "北村透谷 試論Ⅰ", pp.15~ (1976), 冬樹社
  8. 北村透谷硏究會, "透谷と近代日本", pp.374~ (1994), 翰林書房
  9. 笹淵友一, "「文學界」とその時代 上", pp.205~ (1990), 明治書院
  10. 笹淵友一, "浪漫主義文學の誕生", pp.221~ (1990), 明治書院
  11. 佐藤善也, "北村透谷", pp.250~ (1994), 翰林書房
  12. 津田洋行, "透谷像構想序說", pp.233~ (1979), 笠間書院
  13. 日本文學硏究資料刊行會, "北村透谷", pp.174~ (1983), 有精堂
  14. 日本民俗硏究大系偏集委員會, "心靈傳承", pp.334~ (1988), おうふう
  15. 平岡敏夫, "續 北村透谷硏究", pp.166~ (1982), 有精堂
  16. 槇林滉二, "北村透谷と德富蘇峰", pp.2~40 (1984), 有精堂
  17. 槇林滉二, "北村透谷論", pp.335~ (1999), 國書刊行會
  18. 矢野尊義, "カガイと戀の關係", 日本語文學, 3, pp.153~164 (1997), 日本語文學會
  19. 야노 다카요시, "『호라이쿄쿠』(蓬萊曲)와 도코쿠(透谷)의 갈등(葛藤)― 서양적 이원론(二元論)과 동양적 일원론(一元論) ―", 일본문화연구, (11), pp.259~278 (2004), 동아시아일본학회
  20. 야노 타카요시, "透谷의 理想觀念과 Plato", 일본어문학, (31), pp.427~446 (2005), 일본어문학회
  21. 야노타카시, "透谷의『內部生命論』再考", 일어일문학연구, 58(2), pp.98~114 (2006), 한국일어일문학회
  22. 矢野尊義, "透谷의 一元論과 Schelling", 일어일문학연구, 61(2), pp.93~108 (2007), 한국일어일문학회
  23. 矢野尊義, "透谷의 統合論", 일본어문학, (37), pp.377~394 (2007), 일본어문학회
  24. 矢野尊義, "自然과 自由로 본 透谷의 末期思想", 일어일문학연구, 64(2), pp.111~128 (2008), 한국일어일문학회
  25. 야노 다카요시, "도코쿠(透谷) 문학과 내세 ―도코쿠의 죽음과 처녀영혼―", 일본문화연구, (31), pp.271~288 (2009), 동아시아일본학회

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (22건)