본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

日本語における「斷り」の構成要素と展開に關する一考察 -日本語母語話者と韓國人日本語學習者を中心に-

A syudy on the elements and development of Refusal in Japanese -Foused on the Native Speakers and Korean Learners of Japanese-

2

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

本稿では、Eメールを媒体としたコミュニケーションにおける「断り」(依頼を断る)の展開に焦点を当て、実際の「人間関係」や状况などを重視した事実に近い、半事実を想定した調査を行い、(1)「断りの予告」と「断りの表明」には、 どのような構成要素があるのか、(2)「断りの予告」と「断りの表明」にある構成要素は、どのような展開になっているのか、(3)日本語母語話者と韓国人日本語学習者には、どのような傾向が見られるのか、という点を中心に分析をし、考察を試みた。分析の結果、「断り」に伴う構成要素、特に[断り][詫び][理由][事情説明][願望]のうちの3つが現れる場合、日本語母語話者のデータには、①<[事情説明]→[理由]→[詫び]>のバターンと、②<[願望]→[断り]→[事情説明]>のパターンが存在しており、①の場合、韓国人日本語学習者のデータにもあることが分かった。 以上の内容を含めて、本稿の結果から、Eメールにおける「依頼」の「断り」の類型として、「依頼主体」と「断り主体」の人間関係が、「相手レベル0~+1」で、「依頼主体」 の依頼内容が「断り主体」にとって「用件レベル+1」の場合、<[事情説明]→[理由]→([断り]や他の構成要素)→[詫び]>型と、<[願望]→[理由]→([断り]や他の構成要素)→[事情説明]>型が存在するといえよう。

참고문헌 (9)

  1. "「日本語における「斷り」-日本語敎科書と實際の會話との比較」『日本語敎育』87" (1995)
  2. "「日本語學習者にみられる「斷り」の表現日本語母語話者と比べて」『世界の日本語敎育』7 國際交流基金日本語國際センタ" (1997)
  3. "待遇コミュニケション敎育」の構想" (2003), 「「待遇コミュニケション敎育」の構想」『早稻田大學日本語硏究敎育センタ講座日本語敎育』第39冊
  4. "「依賴表現方略の分析と記述-待遇表現敎育への應用に向けて-」『早稻田大學日本語硏究敎育センタ紀要』5" (1993)
  5. "待遇コミュニケション」とは何か" (2003), 「「待遇コミュニケション」とは何か」『早稻田大學日本語敎育硏究』第2號
  6. "斷り文章における書き手の方略と表現形式 承諾 文書との比較から 多摩留學生センタ敎育硏究論文集" (1998)
  7. "依賴に對する「承諾」と「斷り」の方法" (2003)
  8. "日本語の談話における間接的斷り理解の過程-母語話者の認知の視點か" (1996), 東北大學文學部日本語學科論集』第6號
  9. "Pragmatic Transfer in ESL Refusals Developing Communicative Competence in a Second Language", pp.55~73 (1990)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (6건)