본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

나쓰메 소세키의『히간스기마데(彼岸過?)』論 -소설의「재미」와 ‘새로움’에 관한 고찰-

A Study of 『HIGANSUGIMADE』

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

夏目漱石は『彼岸過迄』の連載につき1912年1月1日に『彼岸過迄について』を大阪・東京朝日新聞に發表し、小說創作における「面白さ」と ‘新しさ’ を追求している。漱石が「面白さ」と ‘新しさ’を備えた作品を書くために具体的にどのような創作方法を模索しているのかを本論文で考察してみた。 作品の一番の特徵として‘時間’構成を取り上げることができよう。同時並行的に聞ける音樂とは違って、リニア的にしか讀めない言語の世界における二重,三重の重複的な時間構造は1910年代当時の小說においては畵期的とみられる。このような時間の配置は小說をよりおもしろく讀ませるための一つの工夫とみられよう。 そして<結論>を除いて全体6篇に分けられた各短編においては、中心人物は存在するものの作品全体を代表する特定の主人公が存在しないことに注目できよう。それに特定のテーマがなく、讀者各個人が興味を持つ話がこの小說の中心テーマとして浮上する仕組みになっており、特定主題の拒否がこの作品の最大の魅力とみられる。しかし、各短編は其々のテーマを持ちながら相互連鎖關係にあることがわかる。イメージ的連鎖關係や登場人物間の性格的對照と對比、相對化がなされており、これは'人間はいくらでも矛盾'しているという漱石の考えを土台にして工夫された裝置であろう。人間の問題を取り扱いながらも、なんの結論も下していないのも作品の大きな魅力とみられる。

참고문헌 (1)

  1. "종교적 경험의 다양성" (1999), 한길사

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (11건)