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捷解新語의 韓國語 對譯文에 나타나는 日本語 單語에 대하여

On the Japanese words used in Korean translation of Cheopheasineo

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주제분류일본어와문학

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Abstract

捷解新語は、 当時の韓日兩言語の口語的要素を豊富に反映している資料であることから、 韓日兩國の硏究者に早くから注目され、 これまで樣々な硏究がなされてきた。 安田章は、 「純粹な意味での外國資料、 比類のない國語資料」などと述べている。 ところが韓國語對譯文については、「全てが自然な表現かどうか充分檢討されねばならない」としているなど、 詳細な檢討が求められている。 そこで本稿では、 如何にして捷解新語の韓國語對譯文に不自然な表現である日本語の單語が用いられるようになったか、その目的と背景には如何なるものがあったのかについて考察してみた。 まず原刊本の韓國語對譯文からすべての日本語の單語を拔き出し、 そのなかで固有日本語を對象に、 改修過程ではどのように変化していくのかを調べてみた。 その結果、 韓國語對譯文において、 ほとんどの單語が自然な韓國語表現があるにもかかわらず、 日本語の表現のままで用いられており、 また改修・重刊本においても、 それらがそのまま用いられていることがわかった。 その原因について筆者は、 日本語の本文がひらがなで書かれているので、 學習者に漢字表記をみせるため、 對譯文の中で用いられていたのではないかと考える。 すなわち、 學習的配慮によるものであったと考えるのである。  このような点が漢字語にも現われるかは、 まだ考察できなかった。 これについては今後の課題としたい。

참고문헌 (12)

  1. "日本國語大辭典" (1979), 小學館
  2. "邦譯 日葡辭書" (1980), 岩波書店
  3. "17세기 국어사전" (1995), 한국정신문화연구원
  4. "捷解新語의 語彙 硏究" (2003), 慶熙大學校 大學院 日語日文科
  5. "增訂補注 朝鮮語學史" (1964), 刃江書院刊
  6. "朝鮮通信使의 日本語 接觸", pp.37~52 (1986), 國民大學校 語文學硏究所
  7. "<捷解新語>의 漢字語 硏究", pp.21~49 (1994)
  8. "捷解新語 のハングル飜譯について", pp.273~292 (2004), 동아시아 일본학회
  9. "司譯院倭學硏究" (1988), 태학사
  10. "조선후기 왜학서 연구" (2003), 태학사
  11. "捷解新語의 敬語接頭辭 ( 御)에 대하여", pp.73~100 (1995), 韓國外國語大學校 日本文化硏究會
  12. "日本語敎育의 관점에서 보는捷解新語", pp.271~292 (2002), 韓國外國語大學校 外國學綜合센터 日本硏究所

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