본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

미요시 타쓰지의 전쟁시 제작동기에 대한 고찰

三好達治の戦争詩制作動機に関する考察

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿は、三好達治の戦争詩制作動機に関して考察したものである。何故、このような考察が必要なのか。戦後間もない頃、三好は天皇と為政者に向かって強い戦争責任を追及したことがある。本稿の考察のきっかけはここにある。戦争詩を書いた当事者が、戦争責任を強く意識して、大胆に発言した。三好詩人は一体、どのような論理と価値に基づいて、戦争責任を取り上げたのだろう。でも残念ながら三好は自分のことについては何も書き残していない。これはおかしいことではないか。戦争責任とするなら彼も自由ではないはずなのに、何故天皇と為政者だけに向かって発言したのだろうか。この問題意識から本稿では、三好詩人の戦争詩の制作動機について考察したのである。

참고문헌 (11)

  1. 池田敬司, "三好達治の戦争詩", 中央大学国文, 16 (1973), 中央大学国文学会
  2. 小野隆, "三好達治―戦時体制下においてー", 専修国文, (33) (1983), 専修大学国語国文学会
  3. 石原八束, "駱駝の瘤にまつがつて" (1987), 思潮社
  4. 大岡信, "現代詩人論" (1969), 角川選書
  5. 小川和佑, "捷報いたるをめぐって『三好達治研究』" (1970), 国文社
  6. 小田久郎, "現代詩読本7 三好達治" (1979), 思潮社
  7. 小田康之, "現代詩手帖", 思潮社 (2000)
  8. 高野義夫, "高村光太郎", 作家の自伝, 9 (1994), 日本図書センター
  9. 中村真一郎, "三好達治 近代の詩人9" (1992), 潮出版社
  10. 堀江信男, "戦後の光太郎『高村光太郎論』" (1997), 教文堂
  11. 石原八束他, "三好達治全集 第1,2,3,4,9巻" (1964), 筑摩書房

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (7건)