본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

江戸前期の『伊勢物語』注釈書について - 注釈の特徴に関する一考察 -

A Study of Commentary on Isemonogatari in the Early Days of the Edo Period

0

조회

0

다운로드

6

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本論文は、江戸初․中期の国学者たちがそれぞれの注釈書に盛り込まれた根本思想を探って、その推移とに関連づけ、注釈の特徴を明らかにしたものである。新注の『勢語臆断』は文献を通じての記録中心の注釈態度で『伊勢物語』の注釈を行う契冲の独自性は、新注の時代を開く注釈書として意味がある。『伊勢物語童子問』は童子の問を設け、これに対して答える形で、『伊勢物語闕疑抄』の説を正面に否定しながら注釈を進めている。古文献の実証的な研究に基づき、その方法を確立した契冲の姿勢を受け継いだ春満は、『日本紀』『万葉集』のような日本の古文献を学問の対象として指し示している。『伊勢物語古意』は『伊勢物語』の注釈史において、先行の新注を基にするとともに、真淵の独自性を見せ、国学的色彩がさらに色濃くなった注釈書として位置づけられる。以上のように、『伊勢物語』の注釈書に見える国学者たちの思想を探ることができ、江戸前期における『伊勢物語』注釈の主な傾向をある程度は究明できたと思われる。

참고문헌 (17)

  1. 허정은, "『勢語臆断』について", 日本文化學報, (50), pp.143~158 (2011), 한국일본문화학회
  2. 허정은, "『伊勢物語古意』についての考察", 일본어문학, (54), pp.273~292 (2011), 일본어문학회
  3. 青木賜鶴子, "室町期伊勢物語注釈の方法ー宗祇〮〮․三條西家流を中心に", 中古文学, (34), pp.35~45 (1984), 中古文學
  4. 大津有一, "増訂版伊勢物語古註釈の研究", pp.25~587 (1986), 八木書店
  5. 片桐洋一, "伊勢物語の研究(研究編)", pp.469~473 (1987), 明治書院
  6. 片桐洋一, "伊勢物語古注釈書コレクション(第四巻)", pp.3~335 (2003), 和泉書院
  7. 片桐洋一, "伊勢物語古注釈書コレクション(第五巻)", pp.1~325 (2006), 和泉書院
  8. 久松潜一, "人物叢書, In 契冲", pp.1~186 (1998), 吉川弘文館
  9. 高野奈末, "賀茂真淵の伊勢物語注釈-󰡔伊勢物語古意󰡕について", 國語と國文學, 86(9), pp.42~55 (2009), 東京大学国語国文学会
  10. 築島裕, "勢語臆断 源註拾遺他, In 契冲全集第九巻", pp.7~218 (1974), 岩波書店
  11. 平重道, "近世神道論 前期国学", pp.497~583 (1972), 岩波書店
  12. 福井真助, "伊勢物語, In 新編日本古典全集", pp.240~241 (1999), 小学館
  13. 松本久史, "荷田春満の国学と神道史", pp.66~150 (2005), 弘文堂
  14. 三枝康高, "人物叢書新装版, In 賀茂真淵", pp.310~315 (1987), 吉川弘文館
  15. 山本登朗, "虚と実ー󰡔伊勢物語童子問󰡕の旧注批判", 光華女子大学研究紀要, (20), pp.49~63 (1982), 光華女子大學
  16. 山本登朗, "ふたつの「芥川」-室町中期伊勢物語注釈における「作り物語」の概念-", 国語国文, 65(4), pp.129~148 (1996), 日本文學
  17. 金任淑, "中世伊勢物語注釈の展開", pp.1~7 (1998), 印刷所株式会社トープ

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (27건)