논문KCI 등재
조선통신사와 일본근세연극 - 이국정보로서의 조선통신사와 근세 일본인의 이국관 -
A Study on The Korean Delegations to Japan and Japanese Drama in the Edo Period
0
조회
0
다운로드
2
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
鎖国時代、朝鮮通信使は朝鮮及び異国情報を発信する役割を果たした。通信使がもたらした異国情報は当時のメディア、即ち出版物、各地の祭礼、絵画作品を通じて伝わり広まったのである。中でも世間の話題とニュースに敏感であった演劇界に絶好の素材を提供した。本稿では通信使の訪日を背景に上演された近松門左衛門の『大職冠』をはじめ、近世演劇の大織冠物の展開に注目した。そもそも大織冠の世界は唐の皇帝との婚姻、数々の宝物を持ってやってくる使者、宝物をめぐって繰り広がる竜宮との争奪戦など、異国や異界と縁が深い。その異国の使者と宝物の行方は中․近世演劇で様々に展開し、中には異国に対する自国意識が強まったりするものもある。その一方、通信使の影響も見られる。異国の使者の来訪をイメージ化する過程で通信使の姿を借用しているなどの事例である。またそこには次第に通信使を貢物を奉る調貢使と見なす視線も表出し、近世日本人の異国観の一端を窺わせる。これは当時の朝鮮観を反映したもので、通信使情報を取り扱った絵画や出版物においても同様の例が確認できる。今後は出版物、特に行列記類を対象に当時の異国観、朝鮮像についても考察を進めたい。
참고문헌 (21)
- 박려옥, "조선통신사 정보와 일본 근세연극 - 통신사 행렬을 중심으로 -", 일본어문학, (61), pp.275~298 (2013), 일본어문학회
- 박찬기, "조선통신사와 일본근세문학", pp.115~241 (2001), 보고사
- 차미애, "江戶時代 通信使登城行列圖", 미술사연구, (20), pp.273~310 (2006), 미술사연구회
- 한일공통역사교재 제작팀, "한일공동역사교재 조선통신사", pp.113~114 (2005), 한길사
- 箕輪吉次, "通信使の行列と行列記 ―朝鮮像の変遷―", 일어일문학연구, 72(2), pp.223~243 (2010), 한국일어일문학회
- 麻原美子, "舞の本新日本古典文学大系59", pp.17~ (1994), 岩波書店
- 池内敏, "唐人殺し」の世界―近世民衆の朝鮮認識", pp.1~190 (1999), 臨川書店
- 古浄瑠璃正本集刊行会, "古浄瑠璃正本集 角太夫編", pp.363~ (1990), 大学堂書店
- 古浄瑠璃正本集刊行会, "古浄瑠璃正本集 角太夫編", pp.422~ (1994), 大学堂書店
- 佐藤恵里, "江戸板狂言本", pp.53~ (1987)
- 高野辰之, "元禄歌舞伎傑作集", pp.161~ (1925), 早稲田大学出版部
- 近松書誌研究会, "正本近松全集", pp.411~ (1981), 勉誠社
- 鳥居フミ子校訂, "土佐浄瑠璃正本集", pp.19~ (1972), 角川書店
- 仲尾宏, "朝鮮使節と京都大仏殿招宴問題", 瓜生, 15, pp.37~ (1992), 京都芸術短期大学
- 原道生ほか, "近松浄瑠璃集", pp.328~ (1993), 岩波書店
- 原道生ほか, "近松浄瑠璃集", pp.334~ (1993), 岩波書店
- 般庵野間光辰先生華甲記念会, "絵入狂言本集", pp.30~ (1969), 近世文藝叢刊
- 藤井乙男, "近松全集", pp.506~ (1927), 朝日新聞社
- 横山學, "江戸図屏風をよむ", pp.83~ (1993), 河出書房新社
- 朴麗玉, "近松の作品と朝鮮通信使-'大職冠'の場合-", 国語国文, 80(3), pp.30~ (2011), 京都大学文学部 国語学国文学研究室
- "古典籍閲覧ポータルデータベース"[URL]
관련 논문AI추천
조선통신사 정보와 일본 근세연극 - 통신사 행렬을 중심으로 -박려옥일본어문학회 · 일본어문학2013 · 제61호일본 근세 연극과 조선 - 지카마쓰 작품의 조선 관련 용례를 중심으로 -박려옥일본어문학회 · 일본어문학2019 · 제85호조선통신사와 에도시대 출판미디어 - 교토와 에도의 행렬 안내서를 중심으로 -박려옥일본어문학회 · 일본어문학2021 · 제94호에도(江戶) 초기 朝鮮通信使 이미지의형성과 위력이정은대동문화연구원 · 대동문화연구2021 · 제114호근세이벤트에서 현대 미디어 이벤트로서의 조선통신사 연구김문자, 김선민, 간자키 노리다케동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2006 · 제19권 江戶時代の朝鮮通信使と日本文學박찬기일본어문학회 · 일본어문학2004 · 제26호
