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『韓英字典』의 漢字接尾辭에 관한 연구 - 일본어와의 교류 관점에서 -

A Study on Suffixes of 『韓英字典』 - Focus on Exchange with Japanese -

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주제분류일본어와문학

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李慈鎬(2014a)では、『增補訂正英和字彙』(1882)と『韓英字典』 (1911)と の間に、単語および漢字接尾辞(=字音接尾辞)の一致率が低いとのことを指摘した。これは、専門用語(838語)とそれに使用された漢字接尾辞に限った結果であり、3字漢字表記語全体にその範囲を広げて調べる必要があった。 本稿では両辞書の3字漢字表記語を全数調査し、漢字接尾辞の使用につ いて分析した。その結果、『韓英字典』 では漢字接尾辞の使用そのものは『增補訂正英和字彙』より多いが従来からの単語や朝鮮あるいは大韓帝国の固有の事物をあらわすためのものが少なくないことが分かった。それに対して、『增補訂正英和字彙』では従来のものも見られるが、新しい事物や概念をあらわすための単語が載っていることも少なくないし、漢字接尾辞の使用も活発であることが明らかになった。李慈鎬(2014a)での両辞書の「一致率が低い」ことは、新しい単語や漢字接尾辞の活用に遅れたと見られる『韓英字典』 の性格と関連があると考えられる。 薬名をあらわす漢字接尾辞「-薬」「-劑」「-材」の使用など両辞書(=両国 語)における漢字接尾辞の使用上の異同に関しては今後も調べる必要がある。

참고문헌 (8)

  1. 윤영민, "현대 한·일어 접사의 비교 연구", 박사, 일어일문학, pp.2011
  2. 이영희, "게일(Gale)의 <한영ㅈ.뎐>연구", 석사, 국어국문학, pp.2001
  3. 이자호, "人間をあらわす訳語と翻訳句-『英和字彙』(初版․再版)における「人」の調査-", 日本文化論叢, 8, pp.19~36 (2008), 大韓日本文化學會
  4. 이자호, "일본어 접미사와의 교류에 관한 연구 - 『增補訂正英和字彙』와 『韓英字典』의 비교 -", 일본어문학, (64), pp.115~130 (2014), 일본어문학회
  5. 柴田昌吉, "増補訂正英和字彙", pp.1192~ (1882), 日就社
  6. 李慈浩, "還流する東アジアの近代新語訳語", pp.223~242 (2014), ユニウス
  7. 李慈浩, "『増補訂正英和字彙』における造語成分「者」", 早稲田日本語研究, (14), pp.37~48 (2005), 早稲田大学日本語学会
  8. James Scarth Gale, "韓英字典", pp.1154~, Fukuin Printing CO. L’T

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