본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

デジタルストーリーテリングを用いた日本語教育 - 韓国人日本語学習者を対象に -

Japanese-language Teaching based on the Digital Storytelling - Focusing on Korean Learners of Japanese Language -

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿は、デジタルストーリーテリングが日本語教育にどのような効果があるのかを調査研究した。その結果、以下のことがわかった。 一つ目は、今後記憶に残るものであるということである。スピーチと違い、今後も記憶に残ることによって日本語学習に役立つと考える。二つ目は、何度も録音でき、反復練習の効果があることである。自分のナレーションを何度も練習し、繰り返し聞き、自分のイントネーションも把握しながら録音できるという点で、自分のイントネーションと向き合える時間を作ることができた。三つ目は、主題を通して、自分自身の思考能力を育てることができることである。特に自分の将来をどうしたいのかについて向き合う時間になったことがこの活動の最大の効果ではないかと考える。四つ目は、デジタルストーリーテリングの活動が今後の日本語学習の具体的な方向性を決めるきっかけになったということである。その中で「日本語でもっと話したくなった」という意見が最も多かった。

Abstract

In this article, we examine whether the adoption of the so-called “digital storytelling” may have positive effects on the teaching of Japanese language. Our findings are summarised as follows: Firstly, the learners were able to remember information for a long time after they learned. Secondly, the recording enabled the learners to practice what they learned repeatedly. Thirdly, the leaners were able to develop their abilities of critical thinking through the topics of learning. Finally, the classroom activities based on the digital storytelling points towards specific directions for the learning of Japanese language in the future.

참고문헌 (16)

  1. 윤호숙, "e-learning을 통한 자율학습의 기초적 연구 및 실천 사례 - 조사의 오용례를 중심으로 -", 일본어문학, (72), pp.163~186 (2016), 일본어문학회
  2. 조대하, "플립러닝(Flipped Learnig)을 활용한 일본어교육 사례 연구", 일본어문학, (72), pp.187~206 (2016), 일본어문학회
  3. 池水円佳, "メディアとメディア․リテラシー--メディア․リテラシー教育はど うあるべきか--", 応用倫理․哲学論集, 3, pp.130~143 (2006), 東京大学大学院人文社会系研究科哲学研究室
  4. 岩成英一, "対話交渉シミュレータのきのうと活用事例", 大阪大学世界言語研究 センター論集, 7, pp.195~209 (2012), 大阪大学世界言語研究センター
  5. 榎田一路, "多読とデジタルストーリーテリングを組み合わせた授業実践", 広島外 国語教育, (18), pp.17~28 (2015), 広島大学外国語教育センター
  6. 角薫, "デジタルストーリーテリング~コンピュータによる物語表現~", 知能と情 報, 22(2), pp.1~9 (2010), 日本知能情報ファジィ学会
  7. 静止画を活用したデジタルストーリーテリングと学習支援, "須曽野仁志", 奈良教育大学, 51~56, pp.日 本教育工学会研究報告集 JSE06-3 (2006)
  8. 須曽野仁志, "大学生による紙芝居․ビデオカメラ․デジタルの手法を用い たストーリーテリングの制作", 日本教育工学会研究報告集, 7(2), pp.23~28 (2007), 日本教育工学会
  9. 須曽野仁志, "大学生による「読書」をテーマとしたデジタルストーリーテリ ングの実践", 三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要, (29), pp.89~92 (2009), 三重大学教育学部附属教育実践総合センター
  10. 須曽野仁志, "大学生によるデジタルストーリーテリング:「自分への手紙」 の制作実践", 三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要, (30), pp.45~49 (2010), 三重大学教育学部附属教育実践総合センター
  11. 須曽野仁志, "全教科․領域で学習者がとり組めるデジタルストーリーテリング の実践と原理", 日本科学教育学会研究会研究報告, 24(6), pp.5~10 (2010)
  12. 須曽野仁志, "大学生によるデジタルストーリーテリングの内容․指導法と 学習効果", 日本教育工学会 第29回全国大会, pp.311~312 (2013), 日本教育工学会
  13. 土屋祐子, "世界で広がるデジタルストーリーテリングー越境し変容するメディア 実践", メディアと社会, (7), pp.77~84 (2015), 名古屋大学大学院国際言語文化研究科
  14. 早岡英介, "研究者や科学技術コミュニケケーター自らが科学映像コンテンツを制 作できるワークフローの開発", 科学技術コミュニケーション, (11), pp.47~62 (2012), 北海道大学
  15. 松川恭子, "デジタル․ストーリーテリング(DST)を利用した地域文化の理解 ․発信に向けて-奈良の事例を中心として-", 総合研究所所報, 20, pp.45~62 (2012), 奈良大学総合研究所
  16. 教員養成学生のデジタルストーリーテリング作成による態度変化, "和田正人", 日本教育工学会, 63~70, pp.日 本教育工学会研究報告集 JSET14-1 (2014)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (15건)