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논문KCI 등재

학습자 중심으로 고찰한 효과적 작문수업 - 피어러닝 및 교사-학습자 컨퍼런스를 중심으로 -

学習者の立場から考察した効果的な作文の授業ーピア・レスポンスとカンファレンスを中心にー

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주제분류일본어와문학

초록

この論文は日本語の初級作文授業において、学習者のより効果的な作文能力を向上させようと行われた研究である。今まで日本語の学習者の作文能力の向上に関する様々な優れた論文があるが、特に原田(2005)のピア・レスポンスや広瀬(2007)の教師ー学習者の一対一のカンファレンスに関する論文などを中心に考察を行い、初級レベルの作文授業を受けている学習者にとって、もっとも効果的な授業モデルを提示しようとする。そこで、まず初級日本語の作文クラスを受けている学習者のニーズとレディネスを調査して分析を行い、従来の教師主導型の添削をはじめ、学習者同士の相互推敲活動であるピア・レスポンスと教師と学習者の意見交換によるカンファレンスを導入した三つの授業を実施する。この際、今回の初級作文授業を受けてい学習者が多かったため、1対一の教師ー学習者のカンファレンスの授業モデルではなく、多少変更した形を取っている。そして、三つの授業を受けた学習者を対象としてアンケートを行い、学習者か感じる作文能力の向上、例えば、文法や日本語らしい表現や語彙などの習得にはどのモデルの授業が効果的であったのか、また、三つの授業の良し悪しについても分析してみる。さらに作文授業モデルはある程度の自己推敲能力に至っているのかを検定してみるため、簡単な診断評価を行う。また、診断評価の項目は広瀬(2007)に従い、表面的な推敲ー文法や日本語らしい表現、語彙などを中心とするーに限る問題である。   この論文は、学習者の立場からのより効果的な初級レベルの作文授業のモデルを提示することによって、初級レベルの日本語の学習者の作文に対する興味や実力向上に多少、役に立つと思われる。

참고문헌 (7)

  1. 池田玲子, "日本語作文教育におけるピア・レスポンスの研究", 박사, pp.2004
  2. 池田玲子, "ピア・ラーニング入門" (2007), ひつじ書房
  3. 影山陽子, "ライティング・ワークショップの秘密ー選択理論を通してライティング・ワークショップを眺めてみるー", アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル, 3, pp.108~117 (2011)
  4. 舘岡洋子, "協働学習としてのピア・リーディング, In 日本語教育ブックレット9教室活動における協働を考える" (2007), 国立国語研究所
  5. 原田三千代, "中級学習者の作文推敲過程に与えるピア・レスポンスの影響ー教師添削との比較ー", 日本語教育, 131, pp.3~12 (2005)
  6. 原田三千代, "中級日本語作文における相互支援活動ー言語能力の差はピア・レスポンスにとって負の要因かー", 世界の日本語教育, 16, pp.53~73 (2006)
  7. 広瀬和佳子, "教師フィードバックが日本語学習者の作文に与える影響-コメントとカンファレンスの比較を中心に", 早稲田大学日本語教育センター紀要, 20, pp.137~155 (2007)

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