본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

日本語作文指導の現況と問題点 - 実践報告を中心に -

Practical Applications and Problems in Teaching Method of Japanese Writing

1

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

韓国人日本語学習者を対象にする作文授業の実践報告とともに、作文指導の問題について考えてみた。まず教材の問題だが、現在刊行されている教材は短文の作文のものが多い。そのため文章力を要する長い文を書く訓練はおろそかになりがちである。発想を広げる構想支援としては「ディスカッション」「アイディアシート」などがある。また発想を広げるためには韓日辞書などに頼らないで、母語の影響を排除し、日本語の表現者の視点について考える訓練が必要であろう。教師主導型は教師の添削指導に頼っているが、添削指導は表現的なことばの形への指摘に限定される傾向がある。また添削を受けることで自分で「考えること」をやめてしまったり、教師に読んでもらうために文章を書いて、おもしろいと評価されるのを学習目標とする問題がある。学習者主導型のピア․レスポンスは学習者が戸惑いや強い抵抗を感じることが多いし、学習者同士に作文を交換させるとお互いに勝手なことを話し合うおそれがあるという問題がある。他に作文の学習能力を高めるためにはニーズに対応できるように、それぞれ現実場面で使うことのできる課題を設定し、書く目的をはっきりさせなければならない。作文の評価は異なる目的とレベルに応用できる基準がまだ確立していないという問題がある。このような問題点の解決を目指して、日本語教師はより効果的な指導法を模索しながら、いろんな改善策を試みるべきであろう。

참고문헌 (14)

  1. 池田玲子, "ピア․レスポンスが可能にすること中級学習者の場合", 世界の日本語教育, (9), pp.29~43 (1998), 国際交流基金
  2. 池田玲子, "日本語学習における学習者同士の相互助言(ピア․レスポンス)", pp.36~50 (2004), 日本語学
  3. 池田玲子, "ピア․ラーニング入門ー創造的な学びのデザインのために", pp.71~109 (2007), ひつじ書房
  4. 石橋玲子, "第1言語使用が第2言語の作文に及ぼす影響ー全体的誤用の観点からー", 日本語教育, (95), pp.1~12 (1997), 日本語教育学会
  5. 宇佐美洋, "学習者作文に対する教師コメントの分析ーより効果的なコメントを書くための視点ー", 日本語教育, (135), pp.60~69 (2007), 日本語教育学会
  6. 菊池芳子, "日本語の作文指導における問題点 in 상명대학교인문과학연구", pp.1~11 (2004), 상명대학교 인문과학연구소
  7. 西條美紀, "弁証的な作文過程のための作文指導", 日本語教育, (105), pp.91~100 (2000), 日本語教育学会
  8. 田中真理, "第二言語としての日本語における作文評価基準ー日本語教師と一般日本人の比較ー", 日本語教育, (96), pp.1~12 (1998), 日本語教育学会
  9. 田中真理, "第二言語としての日本語における作文評価ー「いい」作文の決定要因ー", 日本語教育, (99), pp.60~71 (1998), 日本語教育学会
  10. 原田三千代, "中級学習者の作文推敲過程に与えるピア․レスポンスの影響ー教師添削との比較ー", 日本語教育, (131), pp.3~12 (2006), 日本語教育学会
  11. 広瀬和佳子, "ピア․レスポンスは推敲作文にどう反映されるかーマレーシア人中級日本語学習者の場合", 第二言語としての日本語の習得研究, (7), pp.60~80 (2004), 第二言語習得研究会
  12. 吉田美登里, "アイディアシート を使った作文構想支援の効果", 日本語教育, (138), pp.102~111 (2008), 日本語教育学会
  13. 吉本恵子, "日本人の支援をうけた教室環境の改善ー作文サポーターとは何か in 日本語教育学会春季大会予行集", pp.95~99 (2005), 日本語教育学会
  14. 矢高美智子, "第二言語作文プランにおける第一言語使用の影響", 日本語教育, (121), pp.75~85 (2004), 日本語教育学会

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (18건)