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中古韓語a系韻母に於ける韓日漢字音について- 中心母音の歴史的相違を中心として -

On the Korean-Japanese Readings of Ancient Chinese a-medials in Chinese Characters

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주제분류일본어와문학

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Abstract

韓日両国の漢字音に於ける中心母音は、現在、対応しないところが多 い。しかし、それに就いて具体的に言及している研究は国内外にあまりないようである。日本語、或いは日本語教育の観点からみて、両国の漢字音に於ける中心母音がどのように変遷して、その理由は何かについて歴史的に明らかにするのも意味があると考える。 本稿は韓日伝来漢字音のうち、とりわけ中古漢語のɑ系韻母を中心として対照・分析し、その歴史的推移を闡明にすることによって、上記のような答えを求めようとしたものである。

참고문헌 (5)

  1. "日本吳音の硏究硏究編", pp.426 750~432 756 (1995), 新典社
  2. "日本吳音の硏究資料編二" (1995), 新典社
  3. "日本漢字音史論輯", pp.121~186 (1995), 汲古書院
  4. "平安鎌倉に於ける日本漢字音に就いての硏究" (1982)
  5. "日本漢字音の歷史的硏究", pp.277~673 (1997), 汲古書院

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