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『와칸하나시카이(和漢はなし会)』의 골계미 연구 - 표현수법을 중심으로 -

A Study on Wakanhanasikai's Homor―Focused on the Way of Expression

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주제분류일본어와문학

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本稿は、『和漢はなし会』所収の小話全六四作における滑稽味をその表現手法を中心にして検討したものである。検討の結果、中村幸彦が言及した戯作の表現手法である(1)見立、(2)へんちき論、(3)吹寄、(4)綯い交․訳文、(5)地口のうち、(1)・(2)の手法を適用した作品は一作をもなく、(3)・(4)・(5)の手法を適用した作品はそれぞれ二作ずつあったことをもって、作者は、当時の文学作品や伝統芸能などにおいて幅広く駆使されていた(1)を意図的に排除していることを論証するとともに、(3)・(4)・(5)の手法を通しても笑いと滑稽味とを追究していることを明らかにした。その上、1)縁語的な手法、2)同一な言葉を繰り返す手法、3)上下の概念を生かした手法、4)「落ち」手法、5)諺及び慣用表現を生かした手法、をそれぞれ適用した話群が工夫されていることを追究し、言語遊戯性のある1)・2)・3)・5)の手法を用いた作品が八作あること、時代風潮の流れを汲む4)の手法を活用した作品が八作あることを明白にした。

참고문헌 (7)

  1. 임동석, "신선전", pp.206~208 (2006), 고즈윈
  2. 황동원, "에도(江戸)중후기의 하나시본(噺本)에 보이는 골계미와 삽화에 관한 일고(一考)― 수수께끼식 본문 성격을 띤 삽화를 중심으로 ―", 일본학보, (93), pp.279~293 (2012), 한국일본학회
  3. 青木宇千, "和漢はなし会", 大東急記念文庫蔵本
  4. 梶原正昭校注, "義経記", pp.216~229 (1976), 小学館
  5. 神田秀夫他, "徒然草", pp.99~ (1976), 小学館
  6. 中村幸彦, "中村幸彦著述集", pp.179~192 (1982), 中央公論社
  7. 武藤禎夫, "噺本大系", pp.302~ (1979), 東京堂出版

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