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추량표현 「そうだ・ようだ・らしい」의 한국어 대응연구

A Contrastive Study on the Conjecture Expressions Souda, Youda, and Rashii and Their Korean Counterparts

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주제분류일본어와문학

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本稿では、推量表現「そうだ」「ようだ」「らしい」と韓国語との対応関係を考察するために日本の小説と韓国語の翻訳本を対照分析した。その結果は次のようである。 まず、日本小説では「ようだ」(80.75%)の使用比率が一番高く、ついで 「そうだ」(15.29%)、「らしい」(3.96%)順に使用されている。二つ目は、各形式の意味用法について考察した結果、「様態」用法は「そうだ」だけの用法で、「比喩」「例示」用法は「ようだ」だけの用法であることが明らかになった。しかし、「推量」用法は3形式とも用いられている。三つ目は、韓国語との対応関係をみると、「そうだ」の「様態」用法は「-인 듯하다」、「ようだ」の「比喩」「例示」は「-같다」「-처럼」「-듯」と対応されている。なお、各形式の「推量」用法は「そうだ」は「-일(할)것 같다」、「ようだ」は「-인 듯하다」「-인 것 같다」、「らしい」は「-인 것 같다」「-인 모양이다」と対応されている。特に、「そうだ」「ようだ」の「推量」用法は韓国語での訳から大体使い分けができることがわかった。 以上の推量表現「そうだ」「ようだ」「らしい」の使用様相と韓国語との対応関係の分析結果から、韓国人日本語学習者に推量表現の指導法案が提示できた。

Abstract

In this article, we present a contrastive study of the conjecture expressions souda, youda, and rashii and their Korean counterparts through the analysis of Japanese novels and their Korean translations. Our findings are as follows. Firstly, in Japanese novels, youda is used most frequently(80.75%), followed by souda(15.29%) and rashii(3.96%). Secondly, our analysis of the meaning usage of each form reveals that the “manner” usage is observed only in souda, and that the “metaphorical” usage and the “illustrative” usage are found only in souda. Thirdly, the Japanese-Korean contrastive analysis shows that the “manner” usage of souda corresponds to “-인 듯하다,” the “metaphorical” usage and the “illustrative” usage of youda corresponds to “-같다,” “-처럼,” and “-듯.” Furthermore, as for the “conjecture” usage of each type, souda corresponds to “-일(할)것 같다,” youda corresponds to “-인 듯하다” and “-인 것 같다,” and rashii corresponds to “-인 것 같다” and “-인 모양이다.” In particular, the “conjecture” usage of souda and youda can be in large part distinguished appropriately in the Korean counterparts. Based on these research results, we propose the map of conjecture expressions for Korean learners of the Japanese language.

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