개화기 일본어 학습서 연구의 경향과 과제 - 연구사 분석을 중심으로 -
Research Trend on Textbooks for the Japanese Language during the Enlightenment Period and Its Future Tasks - The Review of Previous Studies -
0
조회
0
다운로드
4
인용
0
참고문헌
키워드
초록
本研究は、開化期における日本語学習書の発行状況を把握し、日本語学習書研究史を概観したものである。 開化期の日本語学習書は、近代の語学研究の分析対象として活用されていたが、文章および会話文の研究が進むにつれ、日本語教育と関連づけて考察が行われる傾向が見られる。語学的分析においては、主に韓国人著の開化期後期資料が使用されたが、21世紀に入り、日本国会図書館で所蔵している学習書を公開することにより、日本人著書も多様な角度からの考察が行われた。 しかし、研究者の努力にも関わらず日本語学習書について開化期の前期と後期のすべてを包括している研究は存在せず、日本語学習書を通じた日本語教育の目的と意義についてまだ十分な考察はされていない。 今後の研究においては、時期と著者により、日本語教育の目的と意義がどのように変化し、その様子が日本語学習書にどのように現れているかについて明らかにすべきであろう。
Abstract
The textbooks for the Japanese language in this period were utilised as an analytical object of modern research on languages. As research on sentences and conversations became sophisticated, however, more analyses were presented from the perspective of Japanese language education. Most of linguistic research were initially based on the materials concerning the latter period of the Enlightenment period, produced by Korean scholars. Still, after the books for learners stored in the National Diet Library became open to the public, the materials produced by Japanese scholars were also taken into consideration. Despite researchers’ effort, however, no work was provided that comprehensively analysed both the former and the latter periods of the Enlightenment period. Further, no substantive discussion was presented that analysed the objectives and significances of Japanese language education based on the textbooks for the Japanese language. In future research, we need to reveal a shift in objectives and significances of Japanese language education, depending on the times and the authors, and also to clarify how they are represented in the textbooks for the Japanese language.
참고문헌 (34)
- 김명주, "20세기 전기 일본어 학습서의 일본어 한글 표기 연구", 어문학, (128), pp.1~31 (2015), 한국어문학회
- 김민수, "역대한국문법대계 제2부 제24책", pp.1~364 (1977), 탑출판사
- 김민수, "역대한국문법대계 제2부 제26책", pp.1~340 (1983), 탑출판사
- 김민수, "역대한국문법대계 제2부 제23책", pp.1~214 (1985), 탑출판사
- 김민수, "역대한국문법대계 제2부 제25책", pp.1~678 (1986), 탑출판사
- 박성희, "개화기의 일본어 교과서에 관한 연구", 석사, 일어일문학, pp.2005
- 송민, "개화기 신문명 어휘의 성립과정", 어문학논총, 8, pp.69~88 (1989), 국민대학교 어문학연구소
- 송민, "개화기의 신생한자어 연구(1)", 어문학논총, 20, pp.33~77 (2001), 국민대학교 어문학연구소
- 송민, "개화기의 신생한자어 연구(2)", 어문학논총, 21, pp.53~95 (2002), 국민대학교 어문학연구소
- 송민, "개화기의 신생한자어 연구(3)", 어문학논총, 22, pp.1~34 (2003), 국민대학교 어문학연구소
- 송민, "獨習日語正則", pp.517~630 (2005), 불이문화사
- 송민, "20세기 초기의 신어", 새국어생활, 16(4), pp.19~30 (2006), 국립국어원
- 송민, "개화기 국어에 나타나는 신생어와 관용구", 한국현대문학회 학술발표회자료집, pp.201~211 (2007), 한국현대문학회
- 유성민, "獨習日語正則을 통해 본 和製漢語의 수용연구", pp.2010
- 이강민, "春園 李光洙의 日本語 學習書 『日語獨學』에 대하여", 일본학보, (86), pp.89~98 (2011), 한국일본학회
- 이윤상, "역사용어 바로쓰기", pp.89~94 (2006), 역사비평사
- 편무진, "일본음 한글 표기의 역사적 고찰", 일본문화학보, 6, pp.223~247 (1999), 한국일본문화학회
- 편무진, "「韓國資料」 의 기초적 연구, 韓國人을 위한 日語學習書를 중심으로", 1, 2001, pp.11, 175~203[DOI]
- 한원미, "鄭雲復의 『獨習 日語正則』의 대역문 연구", 일본연구, (22), pp.439~468 (2014), 글로벌일본연구원
- 한중선, "開化期 日本語 學習書 小考", 일어일문학연구, 25, pp.139~168 (1994), 한국일어일문학회
- 한중선, "韓國 開化期 日本語 文法用語 硏究", 日本學硏究, 22, pp.85~107 (2007), 일본연구소
- 한중선, "韓國 開化期 日本語 學習書『日話獨習』에 관한 考察", 일본연구, (74), pp.593~612 (2017), 일본연구소[DOI]
- 李漢燮, "近代以降の日韓語彙交流 : 日本人が直接伝えた日本の漢語", 日本硏究, 3, pp.77~91 (2004), 高麗大学グロバール日本研究院
- 金義泳, "開化期の日本語習書にする考察", 일본문화연구, (22), pp.299~314 (2007), 동아시아일본학회[DOI]
- 金義泳, "韓国の日本語教科書に関する研究:高等学校の教科書にみる日本観を中心に", pp.2012
- 齊藤明美, "弓場重栄の三つの学習書にみられる日本語について-『簡易捷径日語独学』の日本語を中心に-", 일본어학연구, (44), pp.23~42 (2015), 한국일본어학회[DOI]
- 성윤아, "開化期の日本語学習書『独学日語会話』に関する考察", 일본어교육연구, (28), pp.65~84 (2014), 한국일어교육학회
- 陳南澤, "1895年刊 「日本語独案内」 について", 大学教育研究紀要, 11, pp.43~54 (2015), 岡山大学言語教育センター
- 황운, "韓国開化期の日本語学習書『日語工夫』(1891)に関する考察", 日本語文學, 1(67), pp.213~230 (2015), 한국일본어문학회[DOI]
- 黄雲, "韓国開化期における日本語教育に関する考察", pp.2016
- 황운, "韓国開化期の日本語教育に関する考察 -日本語学習書による日本語教育の成立を中心に-", 日本語文學, 1(72), pp.175~193 (2017), 한국일본어문학회[DOI]
- 황운, "韓国開化期の日本語学習書 『日語捷径』(1895)について", 日本文化學報, (78), pp.153~168 (2018), 한국일본문화학회[DOI]
- 황운, "韓国開化期の日本語学習書における 母音音注表記に関する考察", 日本文化學報, (81), pp.133~147 (2019), 한국일본문화학회[DOI]
- 山田寛人, "植民地朝鮮における朝鮮語奨励政策:朝鮮語を学んだ日本人", pp.227~240 (2004), 不二出版
