논문KCI 등재
일본어교육관점에서 본 「とか」의 사용양상 -담화상의 기능을 중심으로
日本語教育の観点から見た「とか」の使用様相 -談話上の機能を中心に-
0
조회
0
다운로드
11
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
本研究では、社会人の初対面二者間の自然会話における「とか」の使用様相を調べ、またその結果の日本語教育への応用可能性についても考えた。以下に、その結果を簡単にまとめる。まず、実際会話に見られた「とか」の談話上の機能は例を挙げて列挙する「例示」の機能と「例示」の機能がなく、単に断定回避をすることで発話を和らげる「発話緩和」の機能の二つに分類された。さらに、談話上の文脈によって「例示」は 「列挙」「代表例示」「具体化」 に、「発話緩和」は「話題導入 転換」「意見提示」「感情表出」「引用」「不確実さ」「その他」に細分類された。「とか」は文中や文末の出現位置とは関係なく「発話緩和」として使われた割合が50%以上と、「とか」の基本的な機能と言える「例示」よりも高い使用割合を見せていた。すなわち、「とか」は実際対話では複数の例を列挙するという「例示」の基本的な機能よりも断定を避けて発話内容を柔らかくする「発話緩和」の機能としてより多く使われていると言える。また、「とか」は対話相手の年齢に応じて方略的に使われていることが分かった。このような「とか」は人との円滑なコミュニケーションを図るための1つの言語方略と言えよう。本研究の結果を日本語教育現場においても積極的に活用でき、学習者のより自然なコミュニケーション能力の向上にも役立てればと思う。今後、より様々な世代及び人間関係、また状況などを考慮に入れた綿密な研究をしていきたい。
참고문헌 (15)
- 天野みどり, "若者ことば-銅メダルとかとった", pp.104~106 (2001), 東山南北-イメージと言語和光大学総合文化研究所
- 이은미, "談話レベルから見た日韓の 「丁寧度を示すマーカーのない發話」の機能", 일어일문학연구, 65(1), pp.179~197 (2008), 한국일어일문학회
- 李恩美, "日韓の自然会", b>b>, 일본연구, pp.2008, (36)[DOI]
- 이은미, "ポライトネスの観点から見た「思う」のヘッジ性", 일본학보, (83), pp.125~135 (2010), 한국일본학회
- 이은미, "会話に見られる日韓の 「中途終了型発話」の使用様相 -日本語教育への示唆も含めて-", 일본언어문화, (18), pp.217~236 (2011), 한국일본언어문화학회
- 이수현, "世代差と言語行動 - 若者ことばにおける「とか」を中心に -", 일어일문학연구, 60(1), pp.137~152 (2007), 한국일어일문학회
- 이윤희, "対人関係における「っていうか」「とか」「なんか」-用法比較を中心に-", 일어일문학연구, 76(1), pp.351~372 (2011), 한국일어일문학회
- 改訂版:基本的な文字化の原則(Basic Transcription System for Japanese:BTSJ)多文化共生社会における異文化コミュニケーショ ン教育のための基礎的研究平成13-14年度 科学研究費補助金 基盤研 究C(2)研究成果報告書, "宇佐美まゆみ", 4~21 (2003)
- 小矢野哲夫, "現代若者言葉考", 週間ポスト, 186~189 (2000)
- 佐竹秀雄, "若者ことばとレトリック", 日本語学, 14(11), pp.53~60 (1995), 明治書院
- 砂川千穂, "日本語における「とか」の文法化について : 並立助詞から引用マーカーへ", 日本女子大学大学院文学研究科紀要, 6, pp.61~73 (2000), 日本女子大学
- 辻大介, "若者におけるコミュニケーション様式変化", 東京大学社会情報研究所紀要, 51, pp.42~61 (1996), 東京大学社会情報研究所
- 辻大介, "若者語と対人関係", 東京大学社会情報研究所紀要, 57, pp.17~34 (1999), 東京大学社会情報研究所
- 辻大介, "とか 弁のコミュニケーション心理", 第3回社会言語科学会研究大会予稿集, pp.19~24 (1999), 社会言語科学会
- 中俣尚己, "日本語のとりたて助詞と並列助詞の接点-「も」と「とか」の用法を中心に", 言語文化学研究, 3, pp.153~176 (2008), 大阪大学
관련 논문AI추천
「とか」の意味機能に関する記述的研究高橋美保한국일본어교육학회 · 日本語敎育2024 · 제110권 일본인 남자대학생 대화에 나타난「とか」의 담화상의 기능이은미한국일어일문학회 · 일어일문학연구2016 · 제98권 제1호談話レベルからみた「とか」用法 -発話末に位置する「とか」を中心に-염미란한국일본문화학회 · 日本文化學報2023 · 제97호일본어교과서를 통해 본「ちょっと」의 커뮤니케이션 기능 - 자연대화와의 비교를 통하여 -이은미, 정상미한국일어일문학회 · 일어일문학연구2019 · 제111권 ディスカッションにみられる雑談について전종미대한일어일문학회 · 일어일문학2022 · 제94호話題を提示するメタ言語表現 -表現教育の視点から-李 婷한국일어일문학회 · 일어일문학연구2013 · 제84권 제1호
