논문KCI 등재
平安朝物語에 나타난 <性愛>의 視座
平安朝物語における<性愛>の視座
0
조회
0
다운로드
1
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
物語に描かれた性愛表現の一つの特徴といえば、赤裸々に描いた説話とは異なって、表現されていない場面から読み手の想像力によって性愛を連想させることである。このような読み手の想像力は肉体的な触れ合いや交情の描写とともに、エロティシズムを高揚させる一つの要素として作用している。特に源氏物語では、伊勢物語と宇津保物語には描かれていない性愛の繊細な心理描写が重要な機能を果たしており、密通をめぐる性愛表現には、所有の欲望、恐れ、罪意識、緊張感などが内在されている。また、性愛表現の表象化と登場人物の心理的な表現は、読み手に想像のエロティシズムを付与している。すなわち、想像力によって人間の本姓、描かれていない性愛を類推していくことが、心象のエロティシズムの一面であり、このような想像力が源氏物語のエロティシズムにおいて、一つの装置として設定されていると思われる。そこには、性愛に対する<女の夢>と<男の幻想>が投影され、エロティシズムが表出されているのである。つまり、女の読み手のために、女の手で書いた源氏物語に描かれた性愛は、直接な表現を排除し、象徴的に表象化された表現によって読み手の想像力を呼び掛けている。このような、物語における<性愛>の視座は、作者による性愛表現の表象化と読み手の想像力を通じて設定されたといえる。
참고문헌 (12)
- 池田和臣, "光源氏の愛と牲", 国文学 解釈と鑑賞, 69(12), pp.85~ (2004), 至文堂
- 居駒永幸, "万葉集に見る愛と牲-樹下の逢い", 国文学 解釈と鑑賞, 69(12), pp.39~ (2004), 至文堂,
- 今井久代, "柏木物語の「女」と男たち, In 新 物語研究3 物語<女と男>", pp.95~ (1995), 有精堂
- 岡田ひろみ, "抱く, In 王朝物語のしぐさとことば", pp.26~ (2008), 清文堂
- 中根千絵, "性愛の言葉, In 王朝物語のしぐさとことば", pp.142~144 (2008), 清文堂
- 増田繁夫, "平安貴族たちの性愛, In 平安貴族の結婚・愛情・性愛", pp.206~ (2009), 青簡社
- 身崎寿, "性愛という主題", 国文学, 43(9), pp.15~ (1998), 學燈社
- 元田輿市, "触感 のエロティシズム, In 日本的エロティシズムの眺望", pp.237~ (2006), 鳥影社
- 畑恵理子, "通過儀礼における性的危機, In 王朝継子物語と力-落窪物語からの視座", pp.137~ (2010), 新典社
- 百川敬仁, "観念としてのエロティシズム, In 日本のエロティシズム", pp.17~ (2000), ちくま新書
- 服藤早苗, "男女の出会い、恋愛、性の交わり, In 平安朝 女の生き方", pp.39~ (2004), 小学館
- 류정선, "物語에 나타난 <聖>·<性>의 금기침범", 일어일문학연구, 61(2), pp.35~56 (2007), 한국일어일문학회
관련 논문AI추천
平安時代文學에 나타난 老女戀愛譚의 전승과 作意김종덕일본연구소 · 일본연구2010 · 제44호일본 고전텍스트에 나타난 삼각관계와 에로티시즘, 그리고 젠더 ―『겐지 모노가타리(源氏物語)』를 중심으로―이미숙일본연구소 · 일본연구2012 · 제54호일본 헤이안(平安)시대의 사랑의 양상과 메타포최진희일본어문학회 · 일본어문학2006 · 제35호일본 전통 미의식 에로티시즘의 수용양상 연구 –『겐지 모노가타리(源氏物語)』와 다니자키 준이치로 역『겐지 모노가타리』와의 비교분석을 통하여–신미진일본연구소 · 일본연구2016 · 제67호?源氏物語?에 나타난 ‘엿보기’의 표현과 構造김종덕일본연구소 · 일본연구2007 · 제34호平安時代の女性たちの自己主張* ─『源氏物語』の「女」という語を中心に─김옥경한국일본문화학회 · 日本文化學報2009 · 제42호
이 간행물의 다른 논문 (33건)
日本語学習のためのeラーニングサイトと教師の関わり方三つのサイト開発を事例に다나카테츠야, 가와시마케이코, 上田和子pp. 5-20オンライン日本語会話授業の現状と今後の課題 - サイバー韓国外国語大学日本語会話授業の実践報告を中心に -하치노 토모카, 구니이 유타카pp. 23-39「待遇コミュニケーション」の要素としての「内容(なかみ)」から見た「お・ご~いたす」の使用様相김동규pp. 41-63反語文における<指示詞の使用> - 「コンナ・ソンナ・アンナ」の分析を中心に -김수진pp. 65-81近世日本語における「-的」の用法の成立 - 中国俗語文学の影響を中心に -김유영pp. 83-111
