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의태어・의음어에 관한 연구- 「あひゞき」를 대상으로-

『あひゞき』に現れる擬音語・擬態語に関する一考察

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주제분류일본어와문학

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二葉亭四迷は言文一致に努めた作家である。二葉の翻訳作品のひとつであるあひゞきあらわれる擬音語・擬態語について考察を行った。あひゞきには初訳の原稿と改訳の原稿が存在している。初訳と改訳には約8年の時間差がある。この8年という時間差は、この作品に多様な変化をもたらしていることが予想される。で、様々な表現要素の中から、日本語固有の語彙である擬音語・擬態語にはどのような変化が起っているかについて考察した。その結果、まず、出現数は初訳に比べ改訳の方で9つの増加がある。そして、形態の面では反復形、「ーつ形」「ーり形」の順で採択され、文法的な面も共通している。しかし、文字選択の面においては大きな変化がみえる。初訳においては、擬音語・擬態語の表記には平仮名と片仮名が中心で、片仮名の方が最も多用されている。それに比べ、改訳においては漢字の増加が甚だしい。また、片仮名文字の退出が見られる。今日の擬音語・擬態語の表記傾向とは異なる現象である。ここで二つの疑問が浮かぶ。一つは、擬音語・擬態語は日本語固有の言葉であるのに、わざわざ漢字を採択したことであり、もう一つは、言文一致の努力は、文字の面においてはどのような配慮がなされていたかの問題である。ロシア語で書かれた原文を日本語訳するに至って、擬音語・擬態語を使い、表現しようとした作家二葉亭四迷は言文一致が念頭にあったと思われる。ところが、日本語固有の言葉である擬音語・擬態語をわざわざ漢字を用い表現したということは、いまだ言文一致へ向かっていく過程にあったことの現れではなかろうか。

참고문헌 (8)

  1. 飛田良文, "現代擬音語・擬態語用法辞典" (2002), 東京堂出版
  2. 山口仲美, "擬音語・擬態語の変化 日本語史研究の課題" (2001), 武蔵野書院
  3. 太田紘子, "二葉亭四迷あひゞきの表記研究と本文・索引", pp.18~41 (1997), 和泉書院
  4. 太田紘子, "二葉亭四迷あひゞきの語彙研究ーあひゞきはどのように改訳されたカー", 和泉選書, (122), pp.87~198 (2000), 和泉書院
  5. 中里理子, "明治前期の和語系・漢語系オノマトペについてー浮雲を中心にー", 上越教育大学紀要, 19(2), pp.818~ (2000)
  6. 탁성숙, "일본어표기에 관한 일고 -가타카나어의 사용을 중심으로-", 일본연구, (30), pp.343~361 (2006), 일본연구소
  7. 탁성숙, "일본어의 의음어・의태어에 관한 고찰 -일본어교육의 관점에서-", 일본연구, (40), pp.435~453 (2009), 일본연구소
  8. 탁성숙, "일본어의 의음어ㆍ의태어에 관한 고찰 ― 樋口一葉의 의음어ㆍ의태어의 사용실태와 표기를 중심으로 ―", 일본연구, (44), pp.229~246 (2010), 일본연구소

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