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복합조사「として」와 「で/に」의 치환에 대하여

複合助詞「として」と「で/に」の置き換えについて

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주제분류일본어와문학

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本稿では「として」の基本的な意味ㆍ用法を6つのタイプに分類し、各タイプごとに「として」と「で/に」の置き換えの可能性および可能な場合の意味的、統語的な条件などについて考察してみた。「として」の基本的な意味ㆍ用法を6つのタイプは次のようである。 ① AはBとして(BがAの資格、立場、名目などを表す場合) ② AはBをCとして(CがBの資格、立場、名目、役割などを表す場合)③ AはBとして(BがAに対する判斷の観点を表す場合)④ AはBとして(BがAに対する評價基盤としての觀點を表す場合) ⑤ AはBとして(BがAの行爲を規定する觀點を表す場合)⑥ Aとして(Aが行爲の主體を表す場合)「として」と「で/に」の置き換えが可能な条件は各タイプごとに複雑な様相を呈し、全体的に適用できる一括的な条件を見つけ出すことはできなかった。各タイプごとの考察の結果は本稿の結論のところを参照されたい。

참고문헌 (8)

  1. 정혜지, "複合格助詞 「として」の意味․用法の分析", 일어일문학연구, 53(1), pp.329~348 (2005), 한국일어일문학회
  2. 鄭惠芝, "複合助詞?として?と他の助詞との置き換えの分析", 일어일문학연구, 55(1), pp.521~540 (2005), 한국일어일문학회
  3. 庵功雄, "日本語文法ハンドブック", pp.4~45 (2001), スリーエーネットワーク
  4. 鈴木智美, "として, in 複合助詞がこれでわかる", pp.79~92 (2007), ひつじ書房
  5. 砂川有里子, "日本語文型辞典", pp.337~339 (1998), くろしお
  6. 馬小兵, "複合助詞"として"の諸用法", 日本語と日本文学, 24, pp.23~31 (1997), 筑波大学国語国文学会
  7. 馬小兵, "「立場ㆍ資格」を表す「として」の用法について」ー「にㆍで」と の比較を中心にー", 筑波日本語研究, (2), pp.89~98 (1997), 筑波大学文 芸ㆍ言語研究科 日本語学研究室
  8. 益岡隆志, "日本語文法セルフㆍマスターシリーズ3格助詞", pp.78~ (1988), くろしお

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