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‘슈텐 동자(酒呑童子)’의 시원에 관한 소고 -오토기조시 『伊吹童子』, 『酒典童子』를 중심으로-

‘酒呑童子’の始原に関する少考―오토기조시 伊吹童子, 酒典童子を中心に―

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주제분류일본어와문학

초록

酒呑童子は中世でもっとも恐ろしい三大妖怪の一つであると言われているだけに、その研究は盛んに行われつつある。ところがそのほとんどは主に妖怪としての横柄ぶりやその象徴性などに向けられている。したがって本稿では視座を異にして오토기조시伊吹童子と酒典童子を中心に、酒呑童子が妖怪になるまでの過程とその必然性を築くストーリテリングの様相について考察した。酒呑童子の話は誕生及び捨て子のモチーフにおいて오토기조시の英雄譚と同じ様相を帯びていることから酒呑童子は神性と鬼性とを兼ね備えている存在と言える。しかし父親との連座、つまり'荒ぶる神'というアイデンティティー、共同体への帰属の挫折と排除、名前のメタファーなどのモチーフは酒呑童子の位相を妖怪に固める当為として働く。さて、英雄と妖怪とは語り手の見方ないし叙述態度によって分かれるといっても過言ではない。これを視座にいれて考え直してみると、身内の人や社会にうけいれてもらえなかった酒呑童子の不運に同情し、鬼ヶ城の栄華で締めくくられている伊吹童子と酒典童子は妖怪にならざるをえなかった酒呑童子の哀れな生き方を描いた作品であると思われる。

참고문헌 (10)

  1. 최기숙, "어린이 이야기, 그 거세된 꿈", pp.29~ (2001), 책세상
  2. 高橋昌明, "酒呑童子の誕生", pp.35~126 (2005), 中公文庫
  3. 近藤直也, "鬼子論序説", pp.135~ (2002), 岩田書院
  4. 徳田和夫, "오토기조시事典", pp.162~ (2002), 東京堂出版
  5. 大塚英志, "物語の体操", pp.58~59 (2000), 朝日文庫
  6. 小松和彦, "酒呑童子の首", pp.11~ (1997), せりか書房
  7. 黒田日出男, "絵巻 子供の登場 歴史博物館シリーズ", 89~ (1989)
  8. 田中貴子, "宇治の宝蔵", 伝承文学研究, (36) (1989)
  9. 岩崎武夫, "夢と他界観-中世における人穴譚考", 国文学解釈と鑑賞, ~ (1977)
  10. 馬場あき子, "鬼の研究", pp.135~ (1971), 三一書房

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