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논문KCI 등재

『The Catcher in the Rye』의 한·일 번역 비교 고찰

A Study on the Comparison of Korean and Japanese Translation of 『The Catcher in the Rye』-Focused on Vocabulary and Manner of Talking of the Hero, Holden Caulfield-

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주제분류일본어와문학

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本稿はサリンジャーの小説『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の主人公、ホールデンの特有な語彙と言葉づかいが作品に与える意味及びその効果について探り、また、韓国語訳と日本語訳を比較することで、韓․日翻訳の共通点と相違点、翻訳の多義性及び翻訳の限界を考察したものである。 小説『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の翻訳において一番注意しなければならない部分 は、主人公である十六歳の少年ホールデンが頻繁に駆使する卑語及び習慣的に固まったホールデン特有の語彙と言葉づかい、そして自分の考えを長く続けて敍述する主人公の内的告白による言葉のニュアンスを、どうすれば正確に伝達できるかと言う翻訳の正確性とニュアンスの伝達の適切性にある。すなわち、この作品は内容や主題伝達も重要だが、それに劣らず、その内容や主題を伝達する方法や形式に重さをおいて翻訳しなければならない作品なのである。 本稿では、韓国語翻訳本三種類と、日本語翻訳本二種類を考察対象として選択し、比較した結果、翻訳者の解釈と愛情によって個人差が現われ、同様に翻訳表現が変わっていることが分かった。 翻訳に王道はない。翻訳はだれでもできる。しかし、誰もが、完璧な翻訳をするというのは不可能であろう。しかし、本稿で考察したように、少なくとも翻訳に臨む翻訳者の努力と愛情程度によって、翻訳の質、すなわち、翻訳の正確性及びニュアンスの伝達の適切性がより良くなるという事実だけは明らかであると思われる。

참고문헌 (10)

  1. 김욱동, "호밀밭의 파수꾼" (2005), 현암사
  2. 김춘미, "소설가와 번역2", 2004년도 한국일본학회 산하학회 합동학술대회 (2004), 한국일본학회
  3. 공경희, "호밀밭의 파수꾼" (2001), 민음사
  4. 이덕형, "호밀밭의 파수꾼" (1998), 문예출판사
  5. 영미문학연구회번역평가사업단, "영미명작, 좋은 번역을 찾아서" (2005), (주)창비
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  8. 村上春樹, "翻訳夜話2 サリンジャー戦記" (2003), 文芸春秋
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  10. J.D.Salinger, "The Catcher in the Rye" (2003), KODANSHA English Library

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