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「てやる/てくれる/てもらう」動詞のやりもらい性とモダリティ性
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주제분류일본어와문학
초록
本稿では代表的なやりもらい動詞 「てやる」 「てくれる」 「てもらう」を取り上げ、「てやる」 「てくれる」 「てもらう」動詞の「やりもらい」性から利益主体、利益対象、利益行為の要素の変化と共に他の文法カテゴリーへ移行することをみることによって、「やりもらい」動詞を多面的に捉えることを試みた。その結果、「てやる」 「てくれる」 「てもらう」動詞が「やりもらい」の意味になる時は、利益主体と利益対象が存在し、利益行為をするという三つの要素がそろってこそ成立する意味であった。ところが利益主体と利益対象が文の内部構造の中に存在せず、話し手が聞き手にある行為を依頼する構造になると働きかけのモダリティに変化することになる。やりもらいから依頼のモダリティへ構造が変わると話し手と聞き手の関係、話し手のgenderの側面が関わり、いろいろな形が依頼のモーダルな形として使われることになる。「てやる/あげる」動詞から派生した依頼形は話し手から聞き手に対して、話題の人物のためにある行為を依頼する依頼形であることがわかった。また「てくれる/くださる」構文と「てもらう/いただく」構文は本来は異なる構造の構文であるが、依頼構文になると話し手が聞き手に依頼するという依頼構文の構造になり、「てくれる」構文と「てもらう」構文の構造の違いから開放されて同じ構造の構文になる。日本語の「てくれる/くださる」動詞と「てもらう/ていただく」から派生した依頼形は話し手のgenderの区別と、聞き手への待遇の違いで多様な形が使われていることを考察することができた。
참고문헌 (48)
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