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韓日 漂泊詩人에 관한 硏究 ― 芭蕉와 金笠을 中心으로 ―
A Study on Wandering Poets in Japan and Korea -Centered on Basho and Kim rip-
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초록
芭蕉と金笠は、その生を漂泊で始め、漂泊で終えたと言っても過言ではないくらい、漂泊的な生として一貫した。かれらは漂泊を通じて大自然を観照し、自然と融合した漂泊詩人であり、大自然の中の歌枕․古歌․故事と縁故がある地を直接訪ね、漂泊者の詩心を吟味したのである。また人生を旅人․百年過客であると歌いながら孤独な放浪者としてではなくて、漂泊者として自然を観照し、詩を詠ずる詩人であった。芭蕉と金笠は漂泊の中で生涯の後半を過ごして、漂泊の途中で、他郷で客死する点、そして漂泊を通じて幾多の秀歌を誕生させたという共通点がある。この論文は、芭蕉と金笠は国籍、時代、文学の形態などは異なるが、以上のような共通点などを踏まえ、時代的な環境、漂泊と歌枕、漂泊と詩歌、そして漂泊の過程や背景、動機など、さまざまな観点から両者を比較、考察したものである。
참고문헌 (21)
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