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송강과 바쇼의 시가에 나타난 ‘산’의 이미지 고찰
Poems of Songgang Jeongcheol and Matsuo Basho study the image of the mountain
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주제분류일본어와문학
초록
松江鄭澈(1536~1593)と松尾芭蕉(1644~1694)は、韓国と日本の16、17世紀を代表する詩人である。兩人は時代は異なるが、旅行詩人という共通点があり、併せて隠遁の文人で人生を生きたという共通点もある。これに本稿は松江と芭蕉の作品に現われる山のイメージがどう詩的に形象化されたのかを比較考察することを目的とする。まず両人の自然に対する認識を確認した結果、牧民官詩人の松江は儒家的自然認識の態度を見せて、専業詩人芭蕉は老荘的自然認識の態度を見せている。両人のこのような自然についての理解をもとに作品に現れる山のイメージを考察し、それぞれ自然の風景の山、懐かしさの山、感傷的な趣の山に分けてみると、松江は現実指向の一時的な空間に自然に同化されていない山を描く。そのため、作品に現れる山のイメージは、主観的観念的に山が描写されている。これに対して芭蕉の作品に現れる山のイメージは実在的な山の形状に注目して芸術的審美の対象に描いている。このような認識は芭蕉の自然に対する詩学、抽象化観念化された自然を警戒したものと一致するものと、ありのままの自然を尊重する認識は彼の詩の世界の原動力だった。結局、松江に山は現実に出るためにしばらく戻った場所で、芭蕉に山は自然に没入する空間として描かれたと言える。
참고문헌 (12)
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