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일본어표기에 관한 일고 -가타카나어의 사용을 중심으로-

one consideration about japanese notation -in case of katakana word

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주제분류일본어와문학

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Abstract

日本語のカタカナ語の使用基準を明らかにしたいというのが本論文の一つの目的であり、果たして日本人は實際どのようなことばをカタカナで表しているのかを調べるのがもう一つの目的である。カタカナの使用基準を日本語敎育の指導法などを參考にすると、外來語と外國語の表記、擬聲語擬態語などの表記、學術用語・專門用語の表記、强調したいことば、電信電報文などにカタカナを使用していると書かれている。この使用基準は、大きく三つにまとめられると思われる。 一つは、音としてのカタカナである。外國の音をそれに近くまねるための用法が代表的なカタカナの用法であろう。もう一つはカタカナ文字を通じ、强調の意味を持たせる用法である。そしてもう一つは漢字の代用用法である。難しい漢字の代わりにカタカナを使う用法である。しかし、2番目と3番目の用法は共に現れるケースが多いようである。 實際、カタカナ語の現れ方を見るために、明治、大正、昭和、平成にかけ、文學作家たちの作品の中からかタカナ語を取り、それを調べて、分類してみた。 その結果、明治、大正の作品にカタカナ語の出現數はごく少なく、「音」を表す機能のカタカナ語が殆んどであった。昭和期にはいり、すこし數は多くなるものの、依然と 音」を表す機能のカタカタ語が多かった。しかし、それが、2000年に近づくにつれて、音」を表す機能と共に「强調」する機能のカタカナ語の出現が多くなってくる傾向を見せているのである。外來語と外國語のカタカナ表記は共通的に現れるが、「强調」するために、さまざまなことばをカタカナで表す用法は書き手により、まちまちである。カタカナを使うか使わないかは、書き手による選擇的要因であるようだ。

참고문헌 (10)

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