본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

‘황국’의 ‘고사’로 증명하는 세계 -모토오리 노리나가 고사기전 의 주석과 방법에 대해-

0

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿は、本居宣長の『古事記伝』そのもののテキスト分析を通じて、『古事記』注釈の営みについて考えようとする研究の一端である。とくに注目するのは「皇国」という言葉で、まず『古事記伝』の執筆過程において「御国(ミクニ)」の語が「皇国(ミクニ)」に変わって用いられている事実を明らかにした。そして『古事記伝』中の「皇国」が具体的にいかなる注解の場面に現れているのかを検討した。それは「皇国(の古)言・語」の用法を説明する際に最も多く見られるが、他にも「皇国の(古の)物・事」、また「皇国(人)」など、さまざまな形で使われている。なかでも宣長が「皇国」にかかわらせて、いかなる「古事」に関心を示しているのかを調べたところ、それはあらゆる風習的なものを総括するものであり、また常に「漢国」との対比で語られている。宣長にとって『古事記』注釈を通して神代の「事の跡」を探っていく作業は、すなわち「皇国」の真実性を担保するものであり、そのことが「皇国」という自国アイデンティティの選択と主張にもつながると考えられる。

참고문헌 (8)

  1. 大野晋, "本居宣長全集" (1993), 筑摩書房
  2. 金沢英之, "『古事記伝』の〈神代〉, In 宣長と『三大考』──近世日本の神話的世界像", pp.185~209 (2005), 笠間書院
  3. 神野志隆光, "『古事記伝』の『古事記』, In 本居宣長の世界──和歌・注釈・思想" (2005), 森話社
  4. 神野志隆光, "漢字テキストとしての古事記", pp.198~222 (2007), 東京大学出版会
  5. 野口武彦, "本居宣長の古道論と治道論" (1986), 筑摩書房
  6. 裴寛紋, "日本思想史学の方法と「宣長問題」", 日語日文学研究, 76(2) (2011), 韓国日語日文学会
  7. 裴寛紋, "文字無き古代日本の実現――『古事記伝』の『古事記』序の読みを中心に", 日本文化学報, 50 (2011), 韓国日本文化学会
  8. 渡辺浩, "「泰平」と「皇国」, In 東アジアの王権と思想", pp.148~153 (1997), 東京大学出版会

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (13건)