본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

連体節における接続形式「トイウ」の挿入条件

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿は外の関係にある連体節に現れる「トイウ」に焦点を當て、挿入条件の検討を試みた。「トイウ」の介在可否は、主名詞の意味特性と連体節内部の構文的要素に関わる。 主名詞の意味特性によって、①発話名詞は必須であり、②思考名詞、事実名詞、事柄名詞、知覚性名詞、因果名詞(内容補充の場合)、感情名詞は任意であり、③感覚性名詞、空間・時間的相対名詞、因果名詞(相対補充の場合)は不可である。 また、連体節の内部の構文的要素としてモダリティ要素が含まれると陳述度が高くなり、「トイウ」の介在が要求される。省略表現、引用表現、連体節が複文である場合や連体節と主名詞の位置が遠い場合も「トイウ」が必須となる。 「トイウ」の介入はその前に来る連体節の内部構造だけから言えるものでもなく、またその後に来る主名詞の種類だけから言えることでもない。両方が、いわば相関的に「トイウ」の使用を条件づけているのである。

참고문헌 (18)

  1. 大島資生, "連体修飾構造に現れる「という」の機能について", 人文学報, 225, pp.27~58 (1991), 東京都立大学 人文学部
  2. 大田陽子, "「という」を用いた連体修飾表現につぃて", 東京大学留学生センター紀要, (37), pp.53~85 (2000)
  3. 白川博之, "連体修飾節の状況提示機能", 言語学論叢, 5 (1986), 筑波大学
  4. 金銀淑, "連体修飾構造における「という」の意味機能", 国語学研究, (29), pp.21~33 (1989), 東北大学文学部「国語学研究」刊行会
  5. 寺村秀夫, "連体修飾のシンタクスと意味ーその1~その4ー", 日本語・日本文化, (4ー7), pp.269~296 (1975), 大阪外国語大学学生別科
  6. 寺村秀夫, "連体修飾その3", 日本語の文法(下), (35), pp.106~119 (1981), 国立国語研究所日本語学論説資料
  7. 徳田由美子, "「という」の使い方の研究", 日本語学科年報, 11 (1989), 東京外国語大学
  8. 中右実, "日本語における名詞修飾構造", 月刊言語 (1973), 大修館書店
  9. 中畠孝幸, "「という」の機能につぃて", 阪大日本語研究, 2, pp.43~55 (1990), 大阪大学文学部日本語学科
  10. 藤田保幸, "引用と連体修飾", 表現研究, (54), pp.26~34 (1991), 表現研究学会
  11. 益岡隆志, "複文", pp.25~45 (1997), くろしお出版
  12. 益岡隆志, "複文と談話", pp.93~116 (2002), 岩波書店
  13. 南不二男, "現代日本語文法の輪郭", pp.122~136 (1993), 大修館書店
  14. Terakura, Hiroko, "Noun Modification and the Use of To Yuu", Journal of the Association of Teachers of Japanese, 18(1), pp.23~55 (1983)
  15. "CD-ROM版新潮文庫の100冊", 新潮社, ~ (1995)
  16. "朝日新聞記事データベース(無料記事検索)"[URL]
  17. "佐賀新聞記事データベース(1994年1月~2013年4月)" (1994)[URL]

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (19건)