본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

近代東京語에 나타나는 「まい」에관한 연구

A study on 〈mai〉expression in modern Tokyo dialect

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿は、文末表現のうち、助動詞「まい」の推移に関する研究である。すでに近世後期 から明治東京語に至る「まい」の発達について述べた拙稿に続いて、明治後期から昭和期に おけるそれについてたどってみた。各作品の用例をそのまま<使用の実態>と一般化するには、 極めて制限されている分析資料および用例数などの理由からある程度問題に残るが、前稿と本 稿の研究結果から次のことが言えよう。助動詞「まい」は口語文典では、普通五段活用およ び「ます」の終止形、五段以外の動詞の未然形につくのを原則としているが、現代語の実態 はやや複雑である。本稿の資料における一段動詞はすべて未然形についており、少なくとも昭 和20年代までは原則が守られていたようであり、現代語における一段動詞の終止形につく接 続はもう少し時間を待たなければならないようである。 中世・近世における「まい」の主な用法は、<打消の推量・打消の意志・禁止・当然・ 適当でない意>などと説明されているが、江戸末期から幕末期・明治30年代までの「ま い」の主は用法は、打消の推量・打消の意志・確認要求・禁止・問い・疑い、その他、 慣用語句的に使われる「と〜まいと」などであった。前代と比べ、江戸末期から明治期になる と「まい」の用法が少し広まっているようである。本稿における「まい」の用法も主に打消の推 量・打消の意志・確認要求・反問・自問・質問・依頼・禁止・条件などの用法が見ら れ、前稿と比較して用法の面からはさほど差が認められないようである。ただし、明治後期から 「まい」のほとんどの用法が徐々に衰退する傾向が見られており、「まい」の代わりに、たとえ ば<打消の推量>は「ないだろう」、<打消の意志>は「ないつもりだ」「するのはよそう」形 を、また<依頼の用法>の「くれまいか」を<貰えないだろうか>などと用いられている用例が大 正期・昭和期頃を境に急速に増加しているようである。中世・近世時代に主な用法であった 禁止の用法である「まいぞ」形や、当然・適当でない意を表す用法は今回の資料では使用 例が見つからなかった。本稿では用例数の少ないため、会話文で男女の使い分けは認められ ず、会話文から徐々に姿を隠し、肩身が狭くなり、やがて地の文でも使用率が減少していく傾 向が見られた。

참고문헌 (15)

  1. 嚴畢嬌, "近世後期江戸語에 나타나는 助動詞「う・よう」「だろう」에 對하여", 東西論文集, pp.143~153 (2002)
  2. 엄필교, "近世後期から明治期にいたる"まい"の發達について", 일어일문학, (32), pp.47~58 (2006), 대한일어일문학회
  3. 出雲朝子, "国文法講座-時代と文法-近代語" (1987), 明治書院
  4. 倉持保男, "文法Ⅱ助動詞を中心にして", pp.122~ (1980), 国際交流 基金
  5. グループジャマシイ, "日本語文型辞典", pp.533~535 (1998), くろしお出版
  6. 阪倉篤義, "日本語表現の流れ岩波セミナ-ブックス" (1993), 岩波書店
  7. 田中章夫, "近代日本語の文法と表現", pp.354~355 (2001), 明治書院
  8. 田中稔子, "田中稔子の日本語の文法-教師の疑問に答えます-" (1993), 近代文藝社
  9. 中村通夫, "東京語の性格" (1948), 川田書房
  10. 松村明, "日本文法大辞典", pp.775~ (1971), 明治書院
  11. 松村明, "古典語現代語助詞・助動詞詳説", pp.238~242 (1976), 学燈社 奥村三雄執筆
  12. 松村明, "近代の国語ー江戸から現代へ", pp.153~154 (1977), 桜楓社
  13. 山口尭二, "「まい」の通時的変化", 仏教大学文学部論集, 85 (2001)
  14. 山口明穂, "日本語文法大辞典", pp.728~ (2001), 728
  15. 湯沢幸吉郎, "徳川時代言語の研究", pp.410~ (1982), 風間書房

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (15건)