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조선사절이 본 메이지(明治) 일본 ― 김기수의 『일동기유』를 중심으로 ―

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주제분류일본어와문학

초록

本稿は朝鮮使節が近代化の進行しつつあった明治日本をどのように見ていたかを考察したものである。テキストは第一次修信使節(1876年)の正使金綺秀(1832-?)の著した『日東記游』を使用した。 金綺秀は初めて接する近代の所産物に好感を示していた。彼が好奇に溢れる目で近代文物を観察したあと、漢文という表記文字の限界があるにもかかわらず、その観察結果を自分の旅行記に細かく記録したのが、これを裏付けている。  ところが、彼は見学自体には消極的な態度を見せている。当時の朝鮮朝廷が改革派と守旧派に別れていたからである。すなわち、この両勢力を意識せざるを得なかった金綺秀としては、その中間というべき方法を選択するしかなかったのである。それで「道理」を見聞の原則に決め、日本人が道理にそむかなければ従うが、また自分で進んで見学もしないという消極的な見学態度を維持していたのである。

참고문헌 (8)

  1. 김기수, "『일동기유』, 국역『국역해행총재』Ⅹ, 민족문화문고간행회", ~ (1977)
  2. 湯本豪一, "일본 근대의 풍경" (2004), 그린비
  3. 손형부, "박규수의 개화사상연구", pp.151~159 (1997), 일조각
  4. 정응수, "근대문명과의 첫 만남", 한국학보, 63, pp.106~124 (1991)
  5. "明治初期における朝鮮修信使の日本見聞(第121回日文研フォーラム"[URL]
  6. 田星姬, "第一次修信使のみた明治日本について", 仏教大学総合研究所紀要, (5), pp.67~ (1998), 仏教大学総合研究所
  7. 河宇鳳, "開港期修信使の日本認識. in: 近代交流史と相互認識Ⅰ", pp.198~ (2001), 慶應義塾大學出版會
  8. 落合弘樹, "朝鮮修信使と明治政府", 駿台史学, (121), pp.3~ (2004), 駿台史学会

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