논문KCI 등재
근대 <처녀>의 섹슈얼리티 - 한일 초기 여성소설을 중심으로 -
0
조회
0
다운로드
2
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
近代初期の女性たちは小説という新しいジャンルを通じて、「個人」の様々な側面を言葉で浮き彫りにさせている。中でも、女性のセクシュアリティをめぐる言説は、これからの女性たちの生き方に多大な影響を与えており、注目に値する。 本稿では、日本と韓国で書かれた6篇の初期女性小説を取り上げ、当代の女学生たちの<処女>化に焦点を当てつつ、女性たちのセクシュアリティの政治性を分析している。その結果、日韓共に当時の流行りであった「自由恋愛」を徹底していることと、個としての性的自己決定権の獲得に全力であったことが判明した。しかし、日本と韓国は古くから個の文化ではなく共同体文化を築いてきているため、旧習を拒否する彼女たちの新しい考え方には馴染めないものがあったことも事実である。そこで、日本の作品からはそうした文化の葛藤から生じる<迷い>が読み取れるが、韓国の作品からは<希望>ばかりが強調されている。
참고문헌 (14)
- 유각경, "소녀의 책임론. in: 新女子", pp.295~ (1920)
- 권보드래, "연애의 시대. in: 현실문화연구", pp.153~154 (2003)
- 노자영, "여성운동의 제일인자 엘렌 케이. in: 개벽", pp.52~ (1921)
- 유진월, "<신여자>와 근대 여성담론의 형성과정. in: 김일엽의 <신여자>연구", pp.64~ (2006), 푸른사상
- 유진월, "<신여자>와 근대 여성들의 글쓰기. in: 김일엽의 <신여자>연구", pp.87~ (2006), 푸른사상
- 大塚英志, "少女民俗学-世紀末の神話をつむぐ「巫女の末裔」", pp.100~ (1989), 光文社
- 川村邦光, "オトメの身体", pp.228~ (1994), 紀伊国屋書店
- 長谷川啓, "思春期の少女のセクシュアリティ. in: 明治女性文学論", pp.395~ (2007)
- 高良留美子, "悲恋のかくし味ー野上弥生子『七夕さま』をめぐって", 城西文学, pp.8~ (1991)
- 塚田満江, "小説主人公の造型その三ー「裏紫(うらむらさき)」中絶をめぐってー. in: 日本文学風土学会記事", pp.8~19 (1995)
- 橋本威, "一葉『裏紫(上)』ノート", 梅花女子大学開学論文集, pp.131~ (1985)
- 重松恵子, "「夢と現と」ー一葉小説における「夢」の考察ー", 論集樋口一葉, pp.216~233 (1996)
- 長谷川啓, "恋の狂気が意味するものー『裏紫』を読む. in: 樋口一葉を読みなおす", pp.224~ (1994)
- 坂野晴和, "お律, お京, そしてお町ーうらむらさき論考. in: 名古屋大学紀要", pp.100~ (2001), 再引用
관련 논문AI추천
한국 近代文學에 나타난 性談論 연구沈眞卿한국어문교육연구회 · 어문연구(語文硏究)2002 · 제30권 제1호한국 근대의 순결 이데올로기와 처녀라는 주체이주라민족어문학회 · 어문논집2017 · 제79호전후의 성담론 연구- 종전(終戰)에서 4.19 이전 시기의 여성잡지와전후세대 여성작가의 소설을 중심으로 -이정희한국사회역사학회 · 담론2012005 · 제8권 제2호근대의‘신여성’담론과 신여성의 성애화이명선한국여성학회 · 한국여성학2003 · 제19권 제2호근대소설에 나타난 여학생의 신체 연구엄미옥한민족문화학회 · 한민족문화연구2008 · 제27호성(性)의 모더니티를 바라보는 세 가지 시선진영복한국문학언어학회 · 어문론총2008 · 제48호
