본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

二合假名의 기원에 관한 연구

A Study on the Origin of Nigogana

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

1字の陽聲韻・入聲韻で2音節を表記する二合假名は、中国語の閉音節を日本語に受容する際、日本語の音節構造に合わせた適切な方法であったといえる。漢字の陽聲韻・入聲韻を受容する際、上代日本語に存在しなかった閉音節に母音を添え、2音節の開音節として受け入れ、CVCV形の2音節の表記に用いたわけである。ところが、二合假名のうち、舌內陽聲韻による表記を見れば、舌內陽聲韻尾によるラ行音節の表記が表れる。このような表記は、韻尾nに母音を添えた開音節としての受容ということだけでは、音価の説明ができない方式であり、地名のような固有名詞の表記にかぎって、漢字の通常の発音と異なるこのような表記方式が許容された。しかるに、このような舌內陽聲韻尾によるrV形の開音節の表記が『三國史記』『三國遺事』の借字表記や中国の仏典漢訳に同様に表れた。万葉仮名で固有名詞の表記に例外的に許容されたこのような表記法が、古代朝鮮の借字表記や中国の仏典漢訳に同様に用いられたということから、このような方法は閉音節の受容過程で自然に発生したものではなく、表記法の伝受によったものである可能性が高いとみられる。

참고문헌 (13)

  1. 강신항, "古代語의 音節末子音에 하여 대동문화연구", 25 (1990), 성균관대학교
  2. 김종택, "고대국어 음절 말 자음의 음성 실현", (245) (1999), 한글학회
  3. "세나라 시기의 리두에 대한 연구" (1983), 백과사전출판사
  4. 박병채, "鄕歌 表記의 原流的 考察" (1966)
  5. 이준석, "國語 借字表記法의 起源 硏究" (1998)
  6. 조대하, "上代漢字音에 있어서 韻尾에 대한 一考察", 37집 (2000), 한국일어일문학회
  7. 천소영, "古代國語의 語彙硏究 고려대학교민족문화연구소" (1990)
  8. 張曉曼, "四聲通解 陽聲韻-m尾硏究", 18집 (2003), 東洋漢文學會
  9. 李炳勳, "宇達 の二合假名「達」について", 17 (2000), 新潟大大院現代社文化究科
  10. "靑木和夫稻岡耕二笹山晴生白藤幸校註" (1989), 岩波書店
  11. "靑木和夫稻岡耕二笹山晴生白藤幸校註" (1990), 岩波書店
  12. Muller, C. ed, "A Dictionary of Chinese Buddhist Term by William Edward Soothill and Lewis Hodous." (2003)
  13. Muller, C. ed, "Digital Dictionary of Buddhism" (2007)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (25건)