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二合假名의 기원에 관한 연구
A Study on the Origin of Nigogana
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주제분류일본어와문학
초록
Abstract
1字の陽聲韻・入聲韻で2音節を表記する二合假名は、中国語の閉音節を日本語に受容する際、日本語の音節構造に合わせた適切な方法であったといえる。漢字の陽聲韻・入聲韻を受容する際、上代日本語に存在しなかった閉音節に母音を添え、2音節の開音節として受け入れ、CVCV形の2音節の表記に用いたわけである。ところが、二合假名のうち、舌內陽聲韻による表記を見れば、舌內陽聲韻尾によるラ行音節の表記が表れる。このような表記は、韻尾nに母音を添えた開音節としての受容ということだけでは、音価の説明ができない方式であり、地名のような固有名詞の表記にかぎって、漢字の通常の発音と異なるこのような表記方式が許容された。しかるに、このような舌內陽聲韻尾によるrV形の開音節の表記が『三國史記』『三國遺事』の借字表記や中国の仏典漢訳に同様に表れた。万葉仮名で固有名詞の表記に例外的に許容されたこのような表記法が、古代朝鮮の借字表記や中国の仏典漢訳に同様に用いられたということから、このような方法は閉音節の受容過程で自然に発生したものではなく、表記法の伝受によったものである可能性が高いとみられる。
참고문헌 (13)
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