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일본어 전문표현의 번역례 연구

A Study on the Korean-Translation of Japanese Dembun-Hyougen

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주제분류일본어와문학

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Abstract

小論は日本語の伝聞表現の韓国語翻訳例について調査したものであり、調査の結果は次のようである。 1)日本語の伝聞表現は韓国語翻訳において伝聞の意味を表す多様な韓国語の訳語が使われている。韓国語の訳語として一番多く使われているのは「-다는데、-다는군、-다는구나、-다는 것이다(거다)」などの、「-다는」型で、調査した翻訳例、293個の中、70個(23.9%)を占めており、次は「-다고 하다(하지)」型で、50個(17.1%)を占めている。 2)「-다고 듣다」、「-다는 말을 듣다」、「-다는 대답이다(전언이다)」、「-다고 말하다(전하다)」、 「-라고 말하다」、「-(라)는 말이다(이야기다, 전갈이다)」のような訳語は日本語の伝聞表現形式が「という」、 「といわれる」、「ということだ」、「とのことだ」、「と聞く」の場合にだけ現れるが、これはこれらの日本語の伝聞表現形式が「言う」、「言われる」、「聞く」のような実質的な意味を表す要素を持っているためであり、韓国語の翻訳においてもそれに対応する実質的な意味を表す要素の入っている訳語が使われていることと推定できる。「とのことだ」は実質的な意味を持たない、文法的な意味だけを持つ要素によって成り立っている伝聞表現形式であるが、類似した表現形式の「ということだ」の影響により、韓国語では実質的な意味を表す要素の入った訳語が使われていると思われる。 3)日本語の伝聞表現形式は韓国語では「推量」や「断定」、「省略」、「意訳」のような伝聞の意味ではない他の意味を表す訳語が使われており、これは翻訳例293個の中、38個(13%)で、多いとは言えない。しかし、これは文脈や発話狀況によって原文とは違う意味を表す訳語を使うことで、作家の意図する意味をより効果的に表そうとする翻訳者の努力が反映された結果ではないかと思われる。その中でも一番多く使われているのは「意訳」で、38個の中、20個(52.6%)を占めている。

참고문헌 (4)

  1. "일본어 전문(傳聞)표현 연구", pp.415~430 (2005)
  2. "文末の「って」の意味と談話機能", pp.82~83 (1999)
  3. "日本語表現文型事典", pp.288~289 (2002), 朝倉書店 pp
  4. "現代日本語文法④ 第8部 モダリティ", pp.169 175~170 178 (2003)

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