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일본어 속에서기쁨과슬픔의 개념화 양상 - 인지언어학적 관점에서 -

On Conceptualisation of Pleasure and Sadness in Japanese - from the viewpoint of cognitive linguistics -

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本稿は「嬉」(pleasure)と「悲」(sadness)という感情が日本語の中でどのように概念化されているのかを中心に考察したが、これらをまとめると次のようである。「嬉」と「悲」について、それぞれまずメトニミ-的様相を考察し、次にメタファ-的様相を考察したが、メタファー的様相は更に進んで存在のメタファ-(ontological metaphors)の様相、構造のメタファ- (structual metaphors)の様相、方向付けのメタファ-(orientational metaphors)の様相という順序で考察を行った。「嬉」と「悲」という感情が起こるとき、身体・生理的反応を言語的にどのように表しているのか(メトニミ-的様相)つまり、どのように概念化されているのかを用例を中心に考察する。メタファ-的様相としてはまず「嬉」と「悲」という抽象的概念が存在感を持つ具象物として扱われている用例を取り上げ存在のメタファ-を考察する。構造のメタファ-としては「嬉」と「悲」がそれぞれ多様な言語表現で構造化されていることが確認できた。「嬉」は容器の中の液体、食べ物、風呂敷、植物、風船、お酒で構造のメタファ-を形成しているし、一方「悲」は容器の中の液体、食べ物、風呂敷、渦巻き、波、敵、矢、荷物、障壁、紐で構造のメタファ-を形成していることが確認できた。最後に「嬉」と「悲」についての方向付けのメタファーでは方向、重さ、明るさ、温度で二つの感情表現が対立していることが分かる。「嬉」は「上方向」、「軽い」、「明るい」、「暖かい」で概念化されていて、「悲」は「下方向」、「重い」、「暗い」、「冷たい」で概念化されている。そして、「嬉」と「悲」は力の関係でそれぞれ「膨張」と「圧力」に区別され、「悲」は更に「閉鎖性」まで確認される。以上の結果は言語を言語使用者という人間、そして、その人間は日常生活で体験する様々な経験を言語に活用するという立場から言語を考察する認知言語学から得られた結果であることをことわっておく。

참고문헌 (20)

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